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特集「山口県の道の駅」サザンセトとうわ

山口県の道の駅/きらめく太陽と青い海のリフレッシュリゾート 道の駅 サザンセトとうわ

今回は、周防大島町にある道の駅「サザンセトとうわ」をご紹介します。山口県の南東に位置する周防大島町は、柳井市と大島大橋でつながり、ヤシの並木が潮風に揺れる景色などから「瀬戸内のハワイ」として親しまれています。
明治18(1885)年から10年間で約4千人のハワイ移民を送り出してきたこの島は、昭和38(1963)年に、ハワイ州カウアイ島と姉妹島提携を締結しています。

開業当時から大人気の「小いわし定食」

この道の駅の特徴の一つは「海に近い」。というか、瀬戸内海に面しているので、すぐそばの堤防で釣りをしている人なんかもいます。この時季はアジですかね?瀬戸内の魚はなんでもおいしいですよ!

私たちも瀬戸内の魚をいただきに、2階のレストランへやって来ました。地元の漁師さんや魚屋さんから仕入れた新鮮な海の幸を使った料理が豊富です。人気No.1は「小いわし定食」。小ぶりのイワシを、刺し身と天ぷらでいただけます。
おもしろ山口学の担当者も大のお気に入りのようで「取材に行くならぜひ食べてこい」と薦めてくるほどです。
まずは刺し身から。新鮮で、イワシ本来の味が楽しめます。天ぷらも絶品で、ホクホクのイワシの身がサクサクの衣に包まれて、口に入れると笑みがこぼれます。

他にも、その日一番のお薦め食材を店長が厳選調理したこだわりの定食「店長おすすめ定食」や、周防大島産の季節の魚をフライにした「お魚フライ定食」など、瀬戸内の海の幸を堪能できるメニューがめじろ押しです。

小いわし定食の写真

どんどん食べられ、際限なくおなかに収まる「小いわし定食」

お魚フライ定食の写真

季節の魚をフライでいただく「お魚フライ定食」。取材当日はタイのフライでした

周防大島といえば「ミカン」でしょう!!

周防大島といえば「ミカン」。山口県のミカン生産量の80%は、この島で収穫されたものなんです。「みかん鍋」(11月から3月頃がシーズン)は、地元の名物料理です。

ということで、この道の駅ではミカンの加工品が多く、ジャムやジュースなどの定番ものから、ユズ胡椒(こしょう)ならぬ「みかん胡椒」などちょっと変わったものまで、さまざまな商品が販売されています。
特に異彩を放っているのが「みかん豆腐」。まさにみかん鍋のために作られたようなこの豆腐、買ってみたのはいいけど、どう食べようか迷った揚げ句、冷ややっこに。これが意外にもヒット。豆腐1丁食べるのはキツいかと思っていたのですが、ミカンの風味が爽やかで、ぺろりと食べられました。

取材時は時季が外れていたのですが、出荷のシーズンになると、物産直売所にたくさんの種類のミカンが並びます。試食もできるので、お気に入りの品種を探してみるのも楽しいと思いますよ。

ジャムの写真

今や周防大島の特産品の一つになっているジャム。ミカン以外にもたくさんの種類があります

みかん豆腐の写真

食欲が落ちる暑い夏にお薦めの「みかん豆腐」

イベント盛りだくさんの夏!!

夏を満喫するイベントもたくさんあります。
全国からフラガールが参加する「サタフラ(サタデーフラ)」。周防大島町内4つの会場で行われ、この道の駅も会場の一つです。夏休みシーズンの毎週土曜日に開催されます。

※1 e komo maiはハワイの言葉で「いらっしゃい」の意味。

サタフラの写真

全国からフラガールが参加する「サタフラ」

道の駅サザンセトとうわの地図
所在地
大島郡周防大島町大字西方1958-77
電話
0820-78-0033
営業時間
10時から18時まで
レストラン:11時から18時まで(※11時から15時はランチメニュー。15時から18時は喫茶メニュー)
定休日
毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
道の駅 サザンセトとうわ
http://www.sazan-seto.com/index.html
周辺の名所
なぎさ水族館、陸奥(むつ)記念館、片添ケ浜(かたぞえがはま)海水浴場など
関連リンク
(一社)周防大島観光協会