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特集「山口県温泉の旅」

-景色をめでながらゆったり漬かれる温泉-

日本海を眺めながら
【はぎ温泉 萩たなかホテル】

「ラドン?何それ怪獣?」というくらい、温泉の知識に乏しい私ですが、温泉が大好きです。そんな私に「吉田松陰(よしだ しょういん)をまつる松陰神社などがあり、明治維新胎動の地として知られる萩の町にも温泉がある」という情報が。探してみたところ、「はぎ温泉」と判明。 しかも、はぎ温泉の「萩たなかホテル」は、日本海を眺めながら温泉に漬かることができるとか。
これは漬かって体験すべきだ!ということで早速萩へ向かいました。

眼下にはヨットハーバーが広がり、開放感のある露天風呂。

ホテルの入り口には「ふくのゆ」と書かれたちょうちんが掲げられています。ホテルの立ち寄り湯はたくさんあるけど、入り口に温泉の名前のちょうちんを掲げるほど温泉押しのホテルは初めてです。温泉への期待が高まります。

ちょうちんの写真

このふくのゆは、大浴場の壁面は凸凹で、萩の町の鍵曲(かいまがり)を表現するなど、面白い工夫が施されています。鍵曲とは、鍵の手のように曲がった通路で、見通しを悪くして敵の侵入を防ぐためのものだそうです。
それではカルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉とやらを体験しようではないか、と男性大浴場「夏みかんの湯」へ。サラサラとヌルヌルでしか温泉を表現できない私の感想では、サラサラ系。
ガラス窓の向こう側には、夏ミカンの実がなっていて、香りがこちらまで漂ってきそうです。サラサラ系のお湯と相まって、さわやかな気持ちになります。

余談ですが、環境省選定のかおり風景100選に、「萩城下町夏みかんの花」が選定されています。

夏みかんの湯の写真

体も温まってきたし、そろそろ露天風呂に。
扉を開けて外に出ると、萩湾が見渡せます。一角にはヨットハーバーが見え、ちょっとしたリゾート気分。ほてった体に潮風が気持ちいい!

ヨットハーバーの写真

露天風呂「しおさい」の写真

ちなみに、女性浴場の露天風呂「ゆうばえ」は、利用される方に配慮して、すりガラスが使用されています。それでも、注意書きとして「日本海からお魚達(たち)が見てるかも。ご注意下さい」と看板が立てられています。

看板の写真

露天風呂「ゆうばえ」の写真

この温泉の印象をひと言で表すなら「スッキリ!サッパリ!」です。目の前に見える日本海、木々に実る夏ミカン、それらがさわやかな印象を醸し出しているのかもしれませんね。

萩湾に沈む夕日の写真
おすすめ情報

昼の景色も良いですが、萩湾に沈む夕日を眺めながら漬かる露天風呂も、また格別です。


萩たなかホテルの写真
所在地
萩市越ケ浜(こしがはま)707-10
営業時間
10時30分から21時まで
※毎週月曜日は14時から営業
※宿泊の方が多い場合は、17時以降利用ができない事があります。
料金
大人(12歳以上)600円、子ども(4歳以上12歳未満)300円、幼児(3歳まで)150円、萩市民の方 500円
泉質
含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉

はぎ温泉の地図

深谷峡温泉 清流の郷の詳細はこちらから(深谷峡温泉 清流の郷ホームページ)