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特集「山口県温泉の旅」

-景色をめでながらゆったり漬かれる温泉-

一の俣(いちのまた)の大自然を眺めながら
【一の俣温泉 一の俣温泉観光ホテル】

一の俣温泉は、富士山のように美しいことから「豊田富士(とよたふじ)」として親しまれている一位ケ岳(いちいがだけ)の麓にあり、 一の俣川沿いに立つ、旅館やホテルなどが、温泉街を成しています。
なんでも、この一の俣温泉は、他県から訪れる方も多いとのこと。遠方からも足を運びたくなる、自慢の湯を体験してきます。

まるでせっけんを塗ったままお風呂に漬かっているよう

ということで、今回は一の俣温泉観光ホテルにやって来ました。
営業開始直後というのに、駐車場が結構埋まっています。北九州や福岡など、県外ナンバーの車がたくさん!どうやらうわさは本当のようです。
どんな温泉なのかと、期待に胸を躍らせ館内へ。内風呂が1つ、露天風呂が1つあり、まずは内風呂へ。漬かった途端にお湯がザバーッとあふれる様子は、なんともいえないぜいたくです。
ふ~っと漬かっていると、結構、ヌルヌルしたお湯を感じます。少しオーバーですが、石けんを塗ったまま、お風呂に漬かっているようです。
後で、尋ねてみるとpHはなんと9.65。今回取材した温泉の中では、1番アルカリ性が高いお湯でした。

内風呂の写真

体がぬくもったら、次は露天風呂です。大自然の中に溶け込んで、落ち着いた雰囲気の漂う、純和風のたたずまいです。
湯船に漬かり自然を満喫し、打たせ湯でコリをほぐしていると、日々の疲れも吹き飛びます。

露天風呂の写真

この一の俣温泉観光ホテルグループは、一の俣温泉グランドホテル、一の俣温泉荘と、他にも2つの施設を持っており、それぞれで、雰囲気の違った温泉を楽しめます。
左の写真は、一の俣温泉グランドホテル。内風呂は、一面ガラス張りで開放感たっぷりです。
右の写真は、一の俣温泉荘で、こちらは家庭的な雰囲気があふれる温泉です。見た目は、銭湯のようでもありますが、れっきとした温泉で、源泉掛け流しになっています。

一の俣温泉グランドホテル内風呂の写真

一の俣温泉荘の写真

ホタルの写真
おすすめ情報

なんといっても豊田といえばホタル!
少し歩けば、あちこちでホタル観賞ができます。ホタルのシーズンになると、部屋が取れないほど人気だそうです。


一の俣温泉 一の俣温泉観光ホテルの写真
所在地
下関市豊田町一の俣1711
営業時間
9時から21時まで
料金
大人850円、子ども(小学生)500円、幼児400円
泉質
アルカリ性単純硫黄温泉

一の俣温泉の地図

一の俣温泉観光ホテルの詳細はこちらから(一の俣温泉 一の俣温泉観光ホテルホームページ)