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特集「山口県 温泉の旅」

-景色をめでながらゆったり漬かれる温泉-

新幹線を眺めながら
【持世寺(じせいじ)温泉 上の湯(かみのゆ)】

山や海、川などを眺めながら漬かる温泉は数多くありますが、新幹線を眺めながら漬かれる温泉というのは、珍しいのではないでしょうか。
今回紹介する「持世寺温泉 上の湯」は、そんな一風変わった温泉です。

新幹線が走る様子は子どもにも人気!

最初に入り口をくぐると券売機があり、ここで入浴券を買うシステムになっています。
この温泉は、1階に公衆浴場、2・3階に温泉と2つの入浴施設あり、新幹線を見ることができるのは温泉施設の方です。
1階のフロントで受け付けをしながら、少し話を聞いてみると、公衆浴場は、40.5度と43度の2つのお風呂を用意しているとのこと。43度!とびっくりすると、ちょうど湯上がりの方が「ここはそれがあるからいいんだよっ!」と、にこやかに話してくれました。
常連さんと、受付の方のやりとりを見ていると、アットホームで心も癒やされそうな感じです。

公衆浴場の写真

それでは、新幹線を見に温泉施設へ向かいましょう。まずは2階のバイブラバス。細かい泡がぶくぶくと出てくるお風呂です。お湯はヌルヌルとして、漬かった瞬間に、疲れが染み出していくような感じ。同じ階にサウナがあり、こちらも人気だそうなので、少し入ってみました。全身から汗が噴き出して、気持ちいい。何度か出たり入ったりを繰り返していたのですが、他にもお風呂があるので、3階へ。

バイブラバスの写真

3階へは、タオル一つで階段を上がります。小さいころ、風呂上がりに素っ裸で歩き回って怒られたことがありませんでした?ここではそんな心配もありません。
こちらには、内風呂・薬湯・露天風呂の3つのお風呂があります。目当ての新幹線は、露天風呂から見えるようです。

階段の写真
薬湯の写真

さて、いよいよ露天風呂へ。扉を開けたと同時に、新幹線が通過。なんといういいタイミング!案内してくれた方によると「新幹線が通ると、子どもたちが喜ぶんですよ」とのこと。「のぞみだ!さくらだ!こだまだ!」と大声で叫ぶ様子が思い浮かびます。
露天風呂はお湯が冷めやすいから、湯温は内湯より1、2度高く設定してあるそうです。
話を聞いていると、かなり湯温に気を使われているのが分かります。

露天風呂の写真

最後に、湯上がりは温泉の成分をシャワーで洗い流さないで、そのまま軽く拭いて乾かしてくださいということでした。

1つの施設で、2つの顔を持つ上の湯ですが、たくさんの温泉と新幹線を楽しみたい方は2・3階の温泉施設を、銭湯感覚で温泉を楽しみたい方は、1階の公衆浴場を利用するのが良いと思います。宴会場もあるので、大人数でやってきて、ワイワイやるのも楽しいかもしれませんね。
のんびりした雰囲気の場所にあり、いろいろな温泉に入れ、スタッフの方はとてもフレンドリーで、リラックスすることができました。

豆腐屋さんの写真
おすすめ情報

駐車場の脇で販売している豆乳ソフトクリームは、湯上がりにぴったりです。
石臼で大豆をひくという、昔ながらの製法で作った豆腐も販売しています。

上の湯の写真

所在地

宇部市吉見持世寺2925

営業時間

8時30分から20時まで
※温泉センターは17時以降割引あり

定休日

水曜日

料金

温泉センター

大人(中学生以上) 1,000円
小学生500円    
幼児300円
※毎日17時以降割引料金になります。

公衆浴場

大人(中学生以上)400円/1時間
小学生200円/1時間
幼児100円/1時間

泉質

弱アルカリ性単純放射能泉持世寺温泉 上の湯地図

上の湯の詳細はこちらから(持世寺温泉 上の湯ホームページ)


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