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特集「山口県 温泉の旅」

-景色をめでながらゆったり漬かれる温泉-

「周防橋立」とも呼ばれる名勝・象鼻ケ岬を眺めながら
【光室積温泉 かんぽの宿 光】

「かんぽの宿 光」は、国道188号から少し山を登った高台にあります。
海沿いを走る国道188号は、私の好きなドライブルートの一つで、かんぽの宿 光は、ここを走るたびに気になっていた施設です。
ということで、今回は、光市にある光室積(ひかり むろづみ)温泉 かんぽの宿 光を訪ねました。

瀬戸内海の名勝“象鼻ケ岬”を一望。眺望は抜群!

当日は天気もよかったので、ドライブがてら周防橋立(すおうはしだて)とも呼ばれる象鼻ケ岬(ぞうびがさき)に寄り道をしてみました。
案内図を見ると、室積半島の先端に突き出たその姿は、まさに象の鼻の形をしているのが分かります。
天橋立(あまのはしだて)に倣って股のぞきをしようと思ったのですが、ここでは近過ぎて全景が見えず無理でした。
遊歩道が整備されているので歩きやすいし、春の潮風も心地よく、散歩にぴったりの場所でした。

象鼻ケ岬の写真
案内図の写真

象鼻ケ岬から車を5分くらい走らせると、かんぽの宿 光に到着です。
取材日は土曜日のせいか、館内には、多くの人が。スタッフの方に尋ねてみると、近くにある「冠山(かんむりやま)総合公園」でイベントが行われており、その帰りに寄られている方が多いとか。うーむ…お風呂が順番待ちになってやしないか心配になってきたので、さっさと受け付けを済まし、そそくさと浴場に向かいます。

浴場入り口の写真

浴場は6階にあります。人は多いですが、すんなりと入れました。早速、見晴らしのいい窓際へ。ガラスの向こうには、先ほど寄り道をした象鼻ケ岬が見えます。弓なりの海岸線と、太陽の光に照らされた象鼻ケ岬が美しい。

浴場から眺める象鼻ケ岬の写真

さて、次は温泉を堪能しましょう。
かんぽの宿 光で日帰り入浴ができるのは以前から知っていましたが、天然温泉だとは知りませんでした。山口県は本当に天然温泉が多いですね。
無色透明の滑らかな湯に漬かると、体中がリラックスしてくるのが分かります。
目の前では、瀬戸内の波がキラキラと輝いていて、美しい景色と、肌触りの優しいお湯に、心身ともに癒やされます。

大浴場の写真

ちなみに、かんぽの宿 光は、温泉からだけでなく、全客室から瀬戸内海を一望できるそうです。夕暮れ時に、海面を赤く輝かせながら夕日が沈んでいく様子の美しさは絶景とのことでした。

夕日の写真
室積海岸の写真
おすすめ情報

かんぽの宿 光の近くにある室積海岸は、環境省選定 快水浴場百選をはじめ、数多くの選定を受けています。
夏になると、多くの人が訪れる人気の海水浴場です。

かんぽの宿 光の写真

所在地

山口県光市室積東之庄(ひがしのしょう)31-1

営業時間

11時から20時まで

料金

大人(12歳以上)500円
子ども(6歳以上12歳未満)300円

泉質

単純温泉(弱アルカリ性低温泉)
光室積温泉 かんぽの宿 光地図

かんぽの宿 光は、ひとのくに山口ファンクラブの協賛施設なので、宿泊する場合に会員証の提示で特典を受けられます。詳しくは、ひとのくに山口ファンクラブのホームページをご覧ください。

光室積温泉 かんぽの宿 光の詳細はこちらから(光室積温泉 かんぽの宿 光ホームページ)


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