自作教材・教具一覧(概念形成の学習)
 

 型はめ、棒さし、パズル等
No 教材・教具名 ねらい等
14 型はめ(1)基本図形 ■基本図形(○、△、□)の型板を穴にはめることをとおして、形の理解を促します。
15 型はめ(2−1)類似図形@ ■だ円や二等辺三角形などの型板をはめることをとおして、形には方向があること学習します。
16 型はめ(2−2)類似図形A ■ひし形や台形などの類似図形を弁別します。
17 型はめ(2−3)類似図形B ■矢印や十字、L字などの類似図形を弁別します。
18 型はめ(3)基本図形の弁別 ■基本図形(○、△、□)の型板を弁別し、分類します。
19 型はめ(4−1)形の大小 ■形の大小を弁別します。
20 型はめ(4−2)形の大中小 ■大きさの順に3つの型板をはめていきます。
21 型はめ(4−3)形の大小5段階 ■大きさの順に5つの型板をはめていきます。
22 型はめ(5−1)位置・方向@ ■方向を考えて、型穴をはめます。
23 型はめ(5−2)位置・方向A ■長さや方向を考えて、型穴をはめます。
24 スライド式型はめ(1) ■○の型板を目で追いながらゆっくりと動かし、型穴にはめます。
25 スライド式型はめ(2) ■△や□の型板を、方向を考えながら動かし、型穴にはめます。
26 スライディングブロック(抜き取り式) ■溝に沿って手を動かすことをとおして、輪郭線をたどる手の動きや目の動き、手の運動の切り換えを促します。
27 線たどり(1) ■縦、横、斜めの線からはずれないように指でたどります。
28 線たどり(2) ■△、V字、W字などの線からはずれないように指でたどります。
29 輪郭図形の構成・分解 ■輪郭線を分割したり組み立てたりして、形が位置、方向、順序をもっていることを学習します。
30 棒と板による形の構成・分解 ■頂点を意識して棒や型板をはめて、直線、△、□の形は、点と線で構成されていることを学習します。
31 棒さし ■棒を探し、筒や穴にさすことをとおして、位置や方向、順序を学習します。
32 電池入れ ■電池を筒に入れることをとおして、位置や方向、順序を学習します。
33 リベットさし(1) ■リベットをさしていきながら、触覚的に形を確認します。
34 リベットさし(2) ■リベットをさしてつくった形を指でたどって、形の弁別や構成の基礎を学習します。
35 リベットさし(3) ■浮き上がった図形の輪郭にリベットをさしてつくった形を指でたどって、形の弁別や構成を学習します。
47 ペグさし ■支柱にペグを差す活動をとおして、指先を使ってつまむ運動や腕を使う粗大運動を促します。
48 木製パズル ■2〜8ピースのパズルを完成し、形の合成や分解の学習を行います。
49 自動車パズル ■20ピース程度のパズルを完成し、全体(の絵)を予測し、形を組み立てていく学習を行います。
68 絵カード ■絵とものの名前の学習をしたり、単語での発音の練習を行ったりします。