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日本一を目指す取組!!これからの山口県農林水産業を担う人たちを応援する日本一の取組

3つの柱を総合的に実施する日本一の支援

山口県で新たに農業、漁業、林業を始めようとする人たちが仕事や地域になじみ、ずっと働き続けられるよう、次のとおり応援します。

  1. 給付金制度の充実|専門的な技術や経営に関する知識を学ぶための経費を支給
  2. 受入体制の充実|住宅を確保するための、空き家を改修する経費などの一部を支給
  3. 技術指導体制の強化|仕事にすぐ役立つ実践的な技術を指導

これらを3つの柱として総合的に実施(日本一の支援)⇒山口県の農林水産業で活躍する人を確保

どういうところが「日本一」?

山口県では、農林水産業で働く人が大きく減少し、全国に比べ高齢化が進んでいることから、農林水産業の将来を担う人たちを確保するための対策を考え、全国に先駆けた様々な支援を行います。

農業

地域の農業を支えている集落営農法人(集落単位でまとまって共同で、農業を行う組織)などが、農業を初めて行う人を雇った場合などに、働きながら技術を学ぶために必要な研修経費を5年間、支給します。
※法人に雇われるのではなく、法人に出資し構成員として農業を始める場合も支給の対象としています。(全国で山口県のみ)

漁業

漁業を初めて行う人が、働きながら技術を学ぶために必要な研修経費を3年間支給します。※この制度を最初に始めたのは、山口県です。(全国で山口県のみ)

林業

  • 林業を行う団体(森林組合など)が、林業を初めて行う人を雇った場合、研修に必要な経費を3年間支援します。
  • 傾斜の急な森林でも安全に作業をするための研修に力を入れます。(全国でトップレベル)

農林水産業を担う人たちを応援する日本一の取組

募集から研修、就業、定着までの一貫した「日本一の支援」を構成する3つの柱

  1. 山口県で農林漁業を始めることを決意します
  2. 働く準備をします(研修)
  3. 働き始めます(就業)
  4. 働き続けます(定着)

わたしたちの暮らしは、こう変わります

  1. 意欲を持った若者や新しい人材が農業・林業・漁業を始め、定住する
  2. 野菜や魚、木材などを生産する力が向上
  3. 地域全体が元気になる
  4. 県民に優れた県産農林水産物を安定的に供給できる