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日本一を目指す取組!!「地域教育力日本一」取組の推進

ここがすごいポイント!

山口県の小・中学校における「コミュニティ・スクール」の設置率は93.1%で全国1位

コミュニティ・スクールとは保護者や地域の方々が学校運営に参画し、学校の教育活動を支援する制度です。

「地域協育ネット」は本県独自の取組で、 協議会設置率100%

地域協育ネットとは概ね中学校区をひとまとまりとして、幼児期から中学校卒業程度までの子どもの育ちや学びを地域ぐるみで見守り、支援する仕組みです。

なぜ、山口県は「コミュニティ・スクール」の設置率が高いの?

山口県は、幕末維新期、寺子屋の数が全国2位であったことなど、伝統的に地域全体で子どもたちを育てるという教育に熱心な風土があり、こうした県民性を背景に、全県的に地域の子どもたちを地域ぐるみで育てるという取組が進んだものと考えています。

「コミュニティ・スクール」や「地域協育ネット」では、どんな活動をしているの?

地域の有志の方が講師になって放課後や土曜日等に行う学習支援活動や環境整備など、学校の教育活動を支援する活動のほか、学校や子どもたちによる地域貢献といった新たな取組も進んでいます。また、地域の方と子どもたち、地域の方同士の交流の場となるコミュニティルームの設置や、地域の方を対象とした公開講座の開催など、学校が地域の方々の集う場、学びの場となっている学校もあります。さらに、中学生と地域の方の意見交換や地域ぐるみの防災訓練が行われるなど、学校、家庭、地域が連携・協働した様々な取組が行われています。

学習会を開催

水曜日の放課後、地域の方に勉強を教えていただく「王司村塾」を開催。地域の方が子どもの学びをサポートしています。

意見交換会を実施

小中学生が考えた学校生活をよりよくするためのきまり「あたりまえ10箇条」の推進方法を、中学生が地域の方と一緒に考えました。

コミュニティルームを開設

「地域住民の集いの場」となるコミュニティルームを開設。地域の方との交流のほか、米軍岩国基地の子どもたちとの国際交流も実施しました。

地域ぐるみの防災訓練の実施

地域と小・中学校・保育園が合同で災害時の避難訓練を行い、避難方法や各自の役割を確認しました。

「やまぐち型地域連携教育」の推進

「コミュニティ・スクール」で地域にやさしい学校づくり

  • 市町立小・中学校のコミュニティ・スクールの全校設置(100%)の早期達成
  • コミュニティ・スクールに対する地域住民の理解、参画の推進
  • 山口CSコンダクターによる学校・地域への指導・支援
  • 地域の絆づくりに貢献する、子どもと大人の学びの場となる学校づくりの推進 など

「地域協育ネット」による「温かい絆づくり」の推進

  • 地域ぐるみで子どもの育ちや学びを支援する「地域協育ネット協議会」の全中学校区への設置、取組の充実
  • 平成29年度末までに地域と学校をつなぐ統括コーディネーターの全中学校区への配置(100%)
  • 子育て環境の充実に向け、家庭教育支援のネットワークによる相談・支援体制づくりの推進 など

わたしたちの暮らしは、こう変わります

  • 「地域教育力日本一」の取組により、学校も地域も元気になります
  • 学校という場を核として、地域住民同士の絆が深まる
  • 子どもの地域の担い手としての自覚が高まる
  • 地域の絆が深まり、教育力の向上や地域の活性化が進み、元気なまちに!