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日本一を活かす取組!!国際バルク戦略港湾の推進

ここがすごいポイント!

山口県の石炭取扱量は日本一!

  • 全国の港で取り扱われる石炭は、約2億1千万トン
  • 山口県の港で取り扱われる石炭は、約2,160万トンで、全国第1位!

山口県の港ではなぜ石炭の取扱量が多いの?

  • 山口県の瀬戸内海沿岸には、岩国、周南や宇部・小野田などに多くのコンビナートがあります。
  • これらのコンビナートの企業は、製品を作るために大量の電気を使います。このため、多くの企業が石炭を燃やして電気を作り出しています。
  • 瀬戸内海沿岸では、全国の約半数の石炭を使っており、瀬戸内海の玄関口にある徳山下松港と宇部港は、大量の石炭を積むことのできる大型の船が入りやすい港であることから、全国を代表する石炭の輸入港となっています。

国際バルク戦略港湾って何?

  • わが国では、私たちの暮らしや経済に欠かせない資源やエネルギー源のほぼ全量を海外からの輸入に頼っています。
  • このため、国は、バルク貨物(鉄鉱石、石炭、穀物などのばら積み貨物)をいつでも安く輸入できるようにするため、「国際バルク戦略港湾」を公募し、石炭の拠点として、徳山下松港・宇部港が選ばれました。
  • 山口県では、徳山下松港と宇部港で大型船の入港ができるように、海底を掘って水深を確保するなど整備を進めるとともに、複数の企業が大型船を一緒に使い、大量の石炭を輸送することで、外国から石炭を輸送するときの費用が少なくなることを目指します。

「国際バルク戦略港湾」を推進する山口県の取組

国際バルク戦略港湾(2港4地区)

  • ケープサイズ級(18万トン級)船舶の入港拠点となる施設の整備
  • 関係企業による共同配船の推進

石炭の安定的かつ安価な供給

わたしたちの暮らしは、こう変わります

  1. 石炭の安定的かつ安価な輸送体系を構築
  2. 県内企業の国際競争力が強化
  3. 県経済が活性化