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新たな県づくりを支える取組!!災害に強い山口県づくりの推進

ここがすごいポイント!

災害への対応力を強化

  • 災害発生時、迅速・的確な対応を行うための防災・危機管理体制を強化
  • 被害を最小限に防ぐためのダムや堤防、道路の整備を推進
  • 土砂災害特別警戒区域の指定を前倒しし、平成28年度までに全ての市町で指定完了

地域の防災活動の活性化

  • 地域のみなさんが協力して防災活動を行う、自主防災活動の取組を促進
  • 県内の自主防災組織活動カバー率は93.6%(全国4位:平成27年度)

いつでも、どこでも起こり得る「大規模な自然災害」から、県民の暮らしの安心・安全を確保します。

最近の山口県の大規模な自然災害は?

近年、全国的に集中豪雨が頻発し、山口県でも相次いで大雨災害が発生しています。
自然災害から人々の命を守り、 被害を最小限に防ぐためには、その土地の自然災害の特性を踏まえ、対策を進めていくことが必要です。

災害に備えて、県はどんな対策に取り組んでいるの?

県では、知事を会長とする防災会議を設置し、防災に関する基本方針となる地域防災計画を作成し、その実施を図っています。 また、災害発生時には災害対策本部を設置し、人命救助を最優先として、各防災関係機関と連携して、救助救出活動などの応急対策を実施しています。

災害に強い県づくりのための取組

災害対応力や地域防災力の強化

  • 防災知識の普及啓発や防災教育の充実
  • 自主防災組織の活性化など、地域ぐるみの防災活動の促進
  • 市町のハザードマップ整備への支援
  • 土砂災害特別警戒区域の指定の前倒し
  • 迅速かつ的確な防災情報の提供

大規模な自然災害に備える施設の整備

  • 洪水対策
  • 津波・高潮対策
  • 土砂災害対策
  • 道路の防災対策
  • 広域道路ネットワークの整備

県民一人ひとりが安心、安全に暮らせる社会へ

  • 「いのち」と「財産」を守り、誰もが不安なく暮らせる生活
  • 自助・共助・公助の連携
  • 災害時に機能する社会基盤の整備