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日本一を活かす取組!!「水素先進県」やまぐちへ

ここがすごいポイント!

山口県でつくられる水素の量は、全国トップクラス

最大水素発生量 [1年あたり]全国の10.3%
燃料電池自動車(FCV)約350万台分の利用をまかなえる量です

山口県は、全国で初めて水素をつかって家庭で発電・給湯する事業を行うなど、早くから地域資源としての水素に注目、強みを活かし、水素を利活用した産業振興と地域づくりを推進。

なぜ山口県は水素の生成量が多いの?

工場での製品生産過程で水素が発生!

苛性ソーダ工場や、石油製油所、アンモニア工場などからは、生産工程で副次的に水素が生成されます。 山口県は、岩国地域、周南地域、宇部・小野田地域のコンビナートを中心に多様な基礎素材型産業が集まっているため、全国トップクラスの大量かつ純度の高い水素をつくることのできるいわば「水素大国」なのです。

山口県では、水素に着目して、全国に先駆けて様々な取組を進めてきました。

水素を活用することにどんなメリットがあるの?

省エネで環境にやさしい

水素を使用した燃料電池は、エネルギー効率が高いとされており、またCO2の排出もないため、究極のエコエネルギーといわれています。

産業振興

日本が強い競争力を持つ分野といわれており、今後の成長産業として期待されています。

「水素先進県」を目指す産業振興と地域づくり

地域の特性を活かした利活用により、水素の需要創出が期待されます

「水素」を利活用して、県内の産業振興を促進!

山口県は、補助額・期間ともに全国トップレベルの補助金で、水素を利活用した新しい製品を開発する県内企業を支援します。

「水素」を利活用して、地域づくりを推進!

水素サプライチェーンの地域モデル実証をはじめ、水素利活用による地域づくりを県・市・地元企業など、地域が一体となって実施しています。

わたしたちの暮らしは、こう変わります

  • 山口発の水素関連商品の開発
  • 県内の企業活動が活性化し元気な山口県に
  • 水素の利用が身近にある暮らし
  • 省エネ・エコロジーな生活を実感