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日本一を活かす取組!!全国に先駆けた6次産業化・農商工連携の一体的な取組

ここがすごいポイント!

  • 全国初!「6次産業化」と「農商工連携」の一体的な支援体制の整備
  • 県独自の支援制度(補助事業)を創設(「やまぐち6次産業化・農商工連携推進事業」)

「6次産業化」「農商工連携」とは?

6次産業化とは

農林漁業者が、生産(1次産業)に加え、製造業(2次産業)、サービス業や販売業(3次産業)を総合的に行うことで、農山漁村地域の活性化を目指す取組です。

6次産業化のイメージ

  • 1次産業者[生産]
  • 2次産業者[加工]
  • 3次産業者[流通・販売]

⇒6次産業化

農商工連携とは

農林漁業者と中小企業者のそれぞれが持つ資源やノウハウ等を互いに持ち寄り、新商品・新サービスの開発等に取り組むことです。

農商工連携のイメージ

農林漁業者と中小企業者が連携、新商品の開発等

なぜ「6次産業化」と「農商工連携」を一体的に取り組むの?

山口県の魅力ある農林水産物を活かした新商品開発や、県内外における販路開拓を効果的に進めるには、農林漁業者による6次産業化や中小企業者と連携した農商工連携の取組を一体的に進め、相談から商品開発・販路開拓までを切れ目なく行うことが有効なのです。

県内での取組状況

「6次産業化」と「農商工連携」は、国の認定制度があり、認定を受けると加工施設などの整備への補助が活用できます。県内では、6次産業化は22事業者、農商工連携は6事業者が認定を受けて、菓子やジャムなどの様々な農畜水産加工品の開発が進んでいます。(平成27年2月末現在)

6次産業化・農商工連携の一体的な取組

県産農林水産物を主原料とした山口県らしい高品質な商品の開発などに対して支援をしています。(新商品開発経費や加工施設などの整備への補助など)

相談対応の一元化・新商品開発支援

  1. 農林漁業者・商工業者
  2. 相談受付・案件発掘
  3. 活用事業等の検討/開発支援・計画策定支援
  4. 国事業による開発/事業者の独自開発/審査会(新商品の開発計画の審査)⇒県事業による開発

商品力向上支援

  1. 新商品(試作品)の完成
  2. 商品のブラッシュアップ

販路開拓支援

商談会・フェア出展

⇒地域資源を活かした魅力ある商品開発

わたしたちの暮らしは、こう変わります

  • 地産・地消の促進
  • 農林漁業者、中小企業者の所得の向上と雇用の拡大
  • 県産農林水産物を活かした魅力あるたくさんの商品の誕生
  • 魅力ある「山口県発」の商品を県内外に発信