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日本一を目指す取組!!多様なニーズに対応した子育て支援

ここがすごいポイント!

多子世帯への支援の充実

  • 3人以上子どもがいるすべての世帯に対し、第3子以降の子どもの保育料を所得額に応じて最大で無償化
  • 企業を巻き込んだ取組の推進

多様な保育サービスの提供

  • 保育所や放課後児童クラブなどの整備・充実
  • 延長保育、病児・病後児保育、地域子育て支援拠点などの取組の推進

なぜ多子世帯への支援を充実するの?

県民意識調査(平成25年)によると、理想の子どもの数を3人以上と回答した人の割合が49.1%であるのに対し、現在の子どもの数が3人以上いると回答した人の割合は21.3%と、大きな差があります。
また、理想とする子どもの数を持たない理由は、「養育費などにお金がかかるから」が一番多くなっています。
たくさんの子どもを持ちたいという人が、希望どおり子どもを持てるようにするため、たくさん子どもがいる世帯に対する支援を充実することにしました。

保育サービスって、どんなことをしているの?

子育て家庭の様々なニーズに対応するため、次のような取組を進めています。

  • 通常の保育時間以外の時間に子どもを預かる延長保育
  • 仕事などで昼間保護者が不在の小学生に遊びと生活の場を提供する放課後児童クラブ
  • 病気になった子どもを預かる病児・病後児保育
  • 子育て中の親子の交流や育児相談などができる地域子育て支援拠点
  • 子育てのお手伝いをしてほしい人と、お手伝いをしたい人が会員になるファミリーサポートセンター など

「多様なニーズに対応した子育て支援」の取組

多子世帯への支援の充実

  • 第3子以降の子どもがいるすべての世帯について保育料の軽減措置を実施しています。
  • 第3子以降の子どもが生まれた世帯に対して、「やまぐち子育て連盟」から祝状と県産農林水産品を贈呈するとともに、企業特性に応じたサービスを充実します。

多様な保育サービスの提供

働き方の多様化などに対応するため、延長保育、病児・病後児保育、地域子育て支援拠点、放課後児童クラブなどを充実します。

子育て支援を担う人材の確保

  • 多様な保育サービスを担う保育士の確保や、子育て支援員の養成に取り組みます。
  • 「やまぐち子育てサポーターバンク」により、高齢者や子育て経験者などの子育て支援への参加を促進します。

わたしたちの暮らしは、こう変わります

  1. 多子世帯への支援の充実
  2. 子育て家庭の負担感の軽減
  3. 多様な保育サービスの提供
  4. 仕事と子育ての両立を支援