メニューにジャンプする

ここから本文が始まります。

日本一を目指す取組!!循環型社会を目指して

ここがすごいポイント!

ごみのリサイクル率が全国2位

  • 産学公で連携し、日本初の全県を対象とした「ごみ焼却灰セメント原料化」システムを構築
  • 県民の分別収集への協力

レジ袋の削減は全国トップクラス。山口県は3Rを推進し、環境負荷の少ない循環型社会の形成を目指しています

3Rとは、リデュース(Reduce:発生抑制)、リユース(Reuse:再使用)、リサイクル(Recycle:再生利用)のこと

ごみがセメントになるって本当?

県内の産業特性を活かして、市町のごみ処理施設から排出されるごみ焼却灰を無害化処理し、セメント原料としてリサイクルすると、ごみもセメントに生まれ変わります。

焼却灰をセメント原料化するメリット

  • ごみのリサイクル率が向上
  • 最終処分量の残余年数が延び、最終処分場を延命
  • ごみ焼却灰をセメント原料化する工場で無害化するので、ダイオキシンが大幅に低減

レジ袋の使用が減るとどうなるの?

限りある資源の節約と環境保全につながります。
具体的には、レジ袋などのごみの削減、レジ袋の原料となる石油使用量の削減などがあります。
また、焼却ごみの減量化でCO2が削減されると地球温暖化対策にもつながります。

「循環型社会」を目指す山口県の取組

生産、流通、消費、廃棄の各段階において、県民、NPO、事業者などの総参加による3R県民運動の推進や、山口県の産業特性を活用した広域リサイクルシステムの構築などにより、更なる3Rの推進を図ります。

3R県民運動の推進

  • リデュースの取組
  • リユースの取組
  • リサイクルの取組

資源循環型産業の育成支援

廃棄物の3Rに取り組む事業者を、技術開発から施設整備、製品認定・普及までの各段階で切れ目なく支援することにより、「資源循環型産業」の成長につなげます。

産業特性を活用した広域リサイクルなどの推進

  • エコ・ファクトリー、リサイクル製品認定制度の拡大
  • 産業廃棄物税の活用などによる3Rの推進
  • 携帯電話、デジタルカメラ等小型家電などのリサイクルの推進

平成27年度から、県内全市町が取組実施(全国トップクラス)

わたしたちの暮らしは、こう変わります

  1. 3R県民運動の展開
  2. 環境にやさしい生活・社会の実現
  3. 資源循環型産業の成長
  4. 県内の企業活動を活性化