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十種ヶ峰 山口市
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十種ヶ峰

十種ヶ峰 山口市 長門富士と称される名峰

長門富士と呼ばれる山頂から360度の展望は、ほとんどが山並みの景色だが、眼下の徳佐盆地の田園に白煙をあげて走るJR山口線の蒸気機関車・SLやまぐち号(愛称「貴婦人」)を眺めることができる。 中腹付近から山頂にかけて樹木が少なく、チマキザサに覆われているため、麓から見上げる稜線はすっきりとしていて美しくハイキングにも最適。 御食主命が十種の神財を埋め、以後この山に樹木が生えるなと願い、十種(とくさ)と名付けたと古い資料に残っている。

十種ヶ峰 地図
十種ヶ峰 詳細地図

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登山

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山頂絶景

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植物鑑賞

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キャンプ

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十種ヶ峰 山口市
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十種ヶ峰ヤマシャクヤク自生地

十種ヶ峰ヤマシャクヤク自生地 山口市 登山道沿いに咲き誇るヤマシャクヤクは圧巻

ブナなどの夏緑樹林下に生育するボタン科の多年草で地下茎があり花。土壌が不安定で、ササなどが茂りにくい砂礫の斜面などに群生し、西日本では石灰岩や古生層の場所に多く見られる。 二回三出複葉で草丈は40cm程、4月末頃、茎頂に直径約5cm、5〜7枚の白い花弁の美しい花を1輪つけるが、完全に開くと一日で散ってしまう。秋に袋果が裂けると赤色の偽果と紺色の種子が現れ、そのコントラストが美しい。(花が淡紅色のベニバナヤマシャクヤクは別種) ヤマシャク自体は珍しくもない花だが、この山のヤマシャクの一面に白い花園となる花の数の密度は高く、満開時にはその花園に圧倒される。 (自生地に至る山道は悪路のため、安全登山と自生地保護の為、下山する時でなく登るときに観賞する事をお勧め。ロープ柵外には立ち入らないで観賞すること。)

花期:4月下旬

十種ヶ峰ヤマシャクヤク自生地 地図
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