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笠戸島 下松市
笠戸島 下松市
笠戸島 下松市
笠戸島 下松市

瀬戸内海国立公園

笠戸島 下松市 島横断スカイ1〜5号 瀬戸内海の歩く展望台

本州と島を結ぶ笠戸大橋から眼下に瀬戸内海が望める。「七浦七岬」と呼ばれる変化に富んだ海岸線と、豊かな自然に恵まれた風光明媚な島である。家族旅行村、国民宿舎をはじめ、海水浴、森林浴、ハイキングも楽しめる施設が整備されており、周南地域のレクリエーションゾーンとなっている。 整備された笠戸島ハイキングコースは、元気の良い体力のある人や若い人は1日で完歩が可能。高齢者や時間の取れる人は、北半分、南半分と二分化し歩くとよい。 宿泊施設は国民宿舎大城や笠戸島ハイツがあり、どちらも展望が良く、何かと便利なため、関東、関西、中国、四国、九州からも来島し釣りを楽しむ人が多い。 道筋にはムベ、シャシャンボ、ムカゴなど 豊かな山の幸も楽しめる。。

瀬戸内海国立公園 地図
笠戸島 詳細地図

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海眺絶景

海眺絶景

摺鉢山 下松市

瀬戸内海国立公園

摺鉢山 下松市 キャッチコピー

笠戸島全体部の内大町東北部に位置し、高度は229m14。 展望がよく、南西方向の笠戸湾と防府方向が見える。 登山道は県道173号から、笠戸線の笠戸本浦、笠戸江の浦の分岐点を笠戸方面に約30m入った右側の瀬戸遊歩道により登山する。1本道をたどると、特摺鉢山頂上の歩道左に国地院三等三角点がある。 ※国地院(明治26年の地図には図示されている) 点の記なし 三角点名称 浦野内  33°58′08″445 N 131°51′44″421 E  更に約500m南下移動すると高山の頂上(分岐点)に至り、左折すると最も展望のよいスカイ1号と2号分岐点に到達する。 高山分岐点を右折すると家族旅行村に至る。直下山すると一寸難儀する("足下注意" の)階段道がある。一寸引き返し摺鉢山との中間位に有る安全な登下山道をいくと家族旅行村エリアに至る。 どの施設も頂上展望台より望む笠戸湾を囲む景色は絶好で、秋の彼岸以後〜春の彼岸迄の夕日は特に良い。海抜20〜150mあたりに集中する桜が咲く時期は、展望できる向かいの大島半島を含む全山が見事である。 また、家族旅行村の管理事務所には、周辺図があり敷地内を自由に散策できるので、高齢者から子どもまで一緒に楽しめる場所である。

瀬戸内海国立公園 地図
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ハイキング

ハイキング

白浜山 下松市
白浜山 下松市
白浜山 下松市

瀬戸内海国立公園

白浜山 下松市 スカイ2号の盟主、眼下に絶景白浜海岸

島の略中間部に近い場所に位置し、高度は188.81m。 眼下には新笠戸ドック造船所を見る事が出来る。 頂上を過ぎ南部に出ると好天気であれば瀬戸内海の島々と四国 佐田崎半島、豊後水道(県内では、小祝島、祝島、室津半島)が望める。 白浜山頂上に国地院三等三角点がある。 (明治26年の国地院図に国示されている) 点の記なし  33°57′13″139 N  131°51′28″123 E

瀬戸内海国立公園 地図
白浜山 詳細地図

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野鳥観察

野鳥観察

小深浦山 下松市
小深浦山 下松市

瀬戸内海国立公園

小深浦山 下松市 碧濃い照葉樹林、稜線上に戦時の遺構

島全体の南西部の北東部に大略位置する 高度 210.23m展望 頂上は山中の為"0"に等しい。ハイキングコース スカイ3号より北に向かって約100mはヤブコギである。 特記 国地院四等三角点基本 昭和39年 三角点名称 小深浦 33°58′32″898N 131°50′30″369E 森林局職員の巡視道の為、一般の人は入山をしない方が良い。

瀬戸内海国立公園 地図
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野鳥観察

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高壺山 下松市
高壺山 下松市
高壺山 下松市

瀬戸内海国立公園

高壺山 下松市 祝島を望む笠戸島の最高峰

笠戸島最南部(スカイ4号略中間点)に位置し、高度は255.76mで、笠戸島では1番高い山である。 立木が多く展望は"0"。 特記 1.頂上に国地院二等三角点が明治25年に設置されている。 三角点名称 笠戸嶋 33°56′01″812N 131°49′43″425E (森林局では笠塔島と表記) スカイ4号を南下する途中、高度203m地点に戦時中の施設残部が3ヶ所、更に南下すると高度約230m地点より、軍部が設置した徳山要港防備の為諸施設跡が多数ある。特に高角砲台、指揮所、兵舎跡等多数あり。又同上指揮所跡の近くに、県の図根標石もある。 高壺山頂上に至る尾根道にも、軍施設跡を見ることができる。 頂上より南西に展開する尾根に旧軍の情報収集する施設跡が多数あるがジャングルの為、不安全であるので一般人は深入りしないほうが良い。(3月中旬から11月上旬の間はマムシが多い)

瀬戸内海国立公園 地図
高壺山 詳細地図

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野鳥観察

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尻高山 下松市
尻高山 下松市

瀬戸内海国立公園

尻高山 下松市 眼下に深浦集落を望む実り豊かな山

笠戸島南部に位置し、高度は249.16m。 地図上で見ると象をイメージしたような形であり、象の目のあたりにピークが位置する。 立木が多いが、頂上から北東、東〜南の景色、秋のシーズンは特に良い。 頂上には国地院の四等三角点基本が昭和39年に設置されている。 三角点名称 火振山 33°56′30″170N 131°48′53″558E 尻高山を北向きに下山すると途中高度100m前後より北西方向に展開する瀬戸内の島々が美しい。 遠くは北九州、宇部方面、国東半島を望む事が出来る。近くには下松市の古島、その西にある上コウズ瀬(岩礁島)通称ネズミ島を見る事ができる。ネズミ島はまるでネズミのように見える奇形が珍しい。

瀬戸内海国立公園 地図
尻高山 詳細地図

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野鳥観察

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