やまぐちのシンボル

県旗・県章

山口県旗

図案は「山口」の文字を組み合わせ、県民の団結と飛躍を太陽に向かってはばたく飛鳥にかたどり雄県山口を表したもの。県制90周年を記念して、昭和37年9月3日制定。

県木(アカマツ)

県木赤松の写真

800年前の東大寺大仏殿の復興材や皇居新宮殿「松の間」の内装材に使われている。樹のはだが赤味をおびているところからアカマツと呼ばれる。昭和41年9月14日選定。


県花(夏みかんの花)

県花夏みかんの花の写真

山口県が原産地で、5月が来ると、香水を振りまいたような香りが漂う。花は1か月程咲き誇り、やがて結実する。郷土を象徴する花として、NHKが昭和29年3月22日選定。

県の魚(ふく)

県の魚ふくの写真

「福」に通じるため、山口県ではふぐを「ふく」と呼んでいる。とらふぐの水揚量は全国の8割を占める。歴史的にも、ふぐの漁法「延縄漁業」の始まりや「食用禁止」の解除も本県が最初。平成元年8月26日指定。


県鳥(ナベヅル)

県鳥ナベヅルの写真

毎年10月中旬頃、シベリア方面から周南市八代に飛来し、3月上旬頃に帰る。昭和39年10月13日指定。

県獣(ホンシュウジカ)

県獣ホンシュウジカの写真

県内では、下関市、長門市周辺に主として生息している。県民になじみの深い鳥獣を一般から公募し、選ばれた。昭和39年10月13日指定。


県の石(石灰岩・銅鉱石・美祢層群の植物化石)

石灰岩(岩石)の写真
石灰岩(岩石)
銅鉱石(鉱物)の写真
銅鉱石(鉱物)
美祢層群の植物化石(化石)の写真
美祢層群の植物化石(化石)

全国47都道府県において、その県に特徴的に産出する、あるいは発見された岩石・鉱物・化石をそれぞれの「県の石」として、(一社)日本地質学会が平成28年5月10日選定。