平成20年 (2008年) 4月 8日
柳井市伊陸の「農事組合法人 ウエスト・いかち」は、集落全体で化学農薬や化学肥料を低減した米づくりを実践することとし、3月に水稲栽培でエコファーマーの認定を受けました。
関係者参集のもと、「農事組合法人 ウエスト・いかち」に認定証を交付し、エコファーマーとしての出発を激励します。
平成20年4月11日(金曜日) 19時から19時15分まで
農事組合法人 ウエスト・いかち 事務所(柳井市伊陸 ※添付ファイル参照)
田布施農林事務所
(1) 主催者あいさつ
田布施農林事務所 藤井農業部長
(2) 認定書交付
(3) 激励のことば
(4) エコファーマー代表者あいさつ
(1) エコファーマー
エコファーマーとは、持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料低減、化学農薬低減の技術を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、県知事の認定を受けた農業者です。
(2) 農事組合法人 ウエスト・いかちの概要
柳井市伊陸地区の農家86戸で平成18年4月に設立された生産組織。代表理事は村岡信保氏。経営内容は水稲栽培20ha、大豆7haの他、ブロッコリーやタマネギの栽培にも取り組んでいます。
添付ファイル
添付地図 (83KB)
お問い合わせ先
田布施農林事務所 農業部
Tel:0820-52-2546
Fax:0820-53-1102
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