平成21年 (2009年) 8月 11日
家畜人工授精は産肉・産乳能力の高い種雄牛から採取した精液を雌牛に授精し妊娠させ、優秀な子牛を生産させる技術である。毎年、人工授精技術の向上を目的に県内家畜人工授精師を対象として繁殖技術共励会を開催しており、今年度も成績優秀者の表彰式を下記のとおり実施しますのでお知らせします。
平成21年8月24日(月曜日) 午前11時35分から正午まで
県庁1階 視聴覚室
家畜人工授精師、獣医師、畜産関係技術者 約40名
| 表彰区分(授精実頭数) | 優 秀 賞 | 優 良 賞 |
|---|---|---|
| 20頭から 50頭の部 | ||
| 51頭から100頭の部 | ||
| 101頭以上の部 |
※ 繁殖技術共励会は書類審査で家畜人工授精師46名が参加
(1) 家畜人工授精師
家畜改良増殖法に基づく資格であり、家畜人工授精技術を行う技術者を称する。
(2) 受胎率
人工授精により妊娠した雌牛頭数/人工授精を実施した雌牛頭数
お問い合わせ先
畜産振興課 衛生・飼料班
Tel:083-933-3434
Fax:083-933-3449
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