平成22年 (2010年) 2月 9日
岩国地域地産・地消推進協議会では、県産農水産物への愛着と理解を深め、地産・地消を推進するため「岩国地域地産・地消ファンクラブ」の会員を対象に、年に3回程度料理講習会を開催しています。
本年度3回目は、県下最大、全国でも有数の産地である岩国市産の『花わさび』をメインにした料理講習会となります。
岩国地域地産・地消推進協議会
岩国市地方卸売市場 調理講習室
岩国市尾津町5-11-1 TEL 0827-32-7355
平成22年2月17日(水曜日) 9:30〜13:00
(1) 9:30 開会行事、食材・メニュー説明
(2) 10:00 料理実習(花わさびチャーハン、花わさびと岩国れんこんのサラダ など)
(3) 12:00 試食
消費者(岩国地域地産・地消ファンクラブ会員)約30人(募集は締切りました)
野菜ソムリエ 柳井さつき 氏
岩国市生産流通課 TEL:0827-32-7355
岩国農林事務所企画振興室 TEL:0827-29-1561
《参考》
○ 岩国地域地産・地消推進協議会について
岩国地域での地産・地消に係る各種の活動を推進していくため、行政、生産者団体、消費者団体等で構成された組織で、平成18年8月に設立されました。
○ 岩国地域地産・地消ファンクラブについて
岩国地域の農水産物を愛用し、応援しようとする消費者の組織です。会員になると、料理講習会や産地見学会などの催しや、地産・地消に関わる情報が提供されます。
○ 野菜ソムリエについて
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が認定する「野菜と果物のおいしさや楽しさを理解し、伝えることのできるスペシャリスト」です。
○ 岩国地域におけるわさび栽培について
岩国市北部の玖北地域(旧錦町・旧美川町・旧本郷村・旧美和町)では、冷涼な気候を活かせる特産物として、わさび栽培が盛んに行われており、県下最大、全国でも有数の産地です。
わさびは、一般に目にするすりおろして利用されている根わさび(根茎)以外にも花、茎、葉等の植物体の全ての部分が同様に辛く、また、全ての部分が食用に利用されています。
出荷は、根茎・茎・葉・花等の部位別に行われ、花わさびは1月下旬から4月にかけて関西市場を中心に青果用として、加工用茎葉等は4月から6月にかけて漬物等の原材料として加工業者に出荷されています。
今年は1月29日からハウス栽培の花わさびの出荷が始まっています。春の訪れを告げる野菜として、関西地区の料亭等から多くの需要があります。
お問い合わせ先
岩国農林事務所企画振興室
Tel:0827-29-1561
Fax:0827-29-1595
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