花きの流通研修会の開催について
〜 低温設備等の利用促進に向けて 〜

平成22年 (2010年) 2月 26日

1 目的

下関花卉園芸農業協同組合では、平成21年度から平成22年度にかけて、消費者に鮮度の良い花を届けることを目的に低温設備等の導入を計画しています。これによって多彩な品目産地の育成や新たな担い手の確保による花き産地の拡大を図るとともに、下関産の花きの地産地消の取組を進めることで地域における認知度の向上と消費の拡大を図り、「関の花」のブランド化を一層推進することしています。

そこで、このたび、花きの生産者や流通関係者等に対し、低温設備等の利用促進を図るため、現在の花きの流通状況についての講演や低温設備等の利用計画の周知について、流通研修会を開催します。


2 主催

下関花卉園芸農業協同組合(※1) 組合長:鬼崎 健次(きざき けんじ)


3 共催

山口県花き振興協議会


4 開催日

下関産花き消費拡大ロコ゛マーク

平成22年3月5日(金曜日) 午後1時30分から午後4時30分


5 開催場所

シーモール下関4階 シーモールホール

(山口県下関市竹崎町4丁目4−8 TEL 083-232-1118)


6 内容

(1) 講演

演題:「花きの消費の動向と今後の花きの市場流通について」


講師:(株)フローリスト・コロナ 代表取締役 高橋 正行(たかはし まさゆき) 氏(※2)


(2) 事例報告

「生花店における花の購入方法と花卉農協の低温設備導入に期待すること」


ふらわーぎふと スギモト(※3) 杉本 智(すぎもと さとし)


(3) 下関花卉園芸農協における低温設備等整備について


7 参加者

下関花卉園芸農業組合員、市場、農業団体関係者(約80名)


8 問い合わせ先


下関花卉園芸農協 峯崎(みねさき)  TEL 083-231-4711(午前8時〜正午まで)


9 参考

(※1)下関花卉園芸農業協同組合:昭和24年設立、組合員数 508名(H21.6.27現在)


(※2)(株)フローリスト・コロナ 高橋 正行氏

昭和52年び個人店舗を創業。平成元年7月、個人営業から組織変更し、(株)フローリスト・コロナを設立。カジュアルフラワーの生産研究、システム開発等に取り組む。

役職:社団法人日本生花商協会 副会長

関西花き事業協同組合  理事長

大阪鶴見市場買参人会  最高顧問


(※3)ふらわーぎふと スギモト

美祢市大嶺町の生花店です。県内産の「花き」を積極的に販売し、地産・地消に関する情報提供を積極的に行う販売協力専門店(花き)です。

販売協力専門店は、県内に25店舗(平成22年2月26日現在)です。



添付ファイル

 シーモール下関.JPG (40KB)

 


お問い合わせ先

下関農林事務所
Tel:083-766-1206
Fax:083-766-1184
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