平成22年 (2010年) 8月 27日
白昼の空に輝く金星を、肉眼で見つけ出すことによって、昼間でも星が出ていることを発見し、天文への興味・関心を高めます。
平成22年9月11日(土曜日)・12日(日曜日)
各日とも14時~16時
(曇天で金星が見えない場合は、スライド上映など簡単な解説だけになります。)
山口県立山口博物館 屋上および天体観測室
山口県立山口博物館
(1) 参加者各人が肉眼で青空の中に金星を探し出ます。
(2) 博物館設置の望遠鏡(県内最大の20cm屈折望遠鏡)で、三日月状に見える金星の観望をします。
(3) 解説には山口博物館天文部門の学芸員及び山口県天文協会会員があたります。
小学生以上
特に制限しない
無料
当日自由参加
【問い合わせ先】
〒753-0073 山口市春日町8-2
山口県立山口博物館「天文行事」係
電話 083(922)0294
金星はこの時期には太陽から最も離れて見え、かつ9月24日には最大光度を迎えるので、昼間でも見つけやすくなります。この頃の明るさは-4.6等星(1等星の約170倍の明るさ)と非常に明るくなります。毎回、この行事では、青空の中に星が見えることに参加者から驚きと感動の声があがります。また、この時期に望遠鏡で観察すると、金星が三日月状に欠けて見えることがよくわかります。
お問い合わせ先
山口博物館
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