節電等地球温暖化対策の取組強化について

平成23年 (2011年) 5月 30日

東日本大震災を踏まえ、緑のカーテンやノーマイカー運動等これまでの取組に加え、より一層の節電等エコライフの実践的な取組を強化します。


1 県庁内の取組強化

「エコ・オフィス実践プラン」に基づき、冷房温度の28℃設定やエレベーターの省エネ運転など、従来から省資源・省エネルギーに努めてきましたが、クールビズの拡大や節電などの取組を強化します。

(1) クールビズの拡大

○ 実施期間

平成23年6月1日~9月30日(終期は気候等の状況を見て対応)

○ ポロシャツ、チノパン等着用できる服装の拡大

 ・ 公務員としての品位を保つことを大前提

 ・ 社会的通念に照らし、TPOに合わせ適切に対応(各所属で判断)

 ・ 特に窓口業務を行う部署では県民に不快感を与えないよう留意

(2) 庁舎内の節電徹底

○ 不要場所の消灯の徹底

 ・ 事務室、トイレ等の不要時・不要場所の消灯

○ 職員の階段利用の励行

 ・ 近い階へのエレベーターの利用自粛


2 県民向けエコライフのPR強化

(1) ぶちエコ“わが家”「3つの誓い」と「7つの実践」

県民に対して、冷房28℃の設定や緑のカーテンなど、具体的な取組内容を示して各家庭において実践的な活動が一層進められるよう、ぶちエコ“わが家”「3つの誓い」と「7つの実践」と銘打って環境に配慮したライフスタイルの徹底を呼びかけます。


ぶちエコ“わが家”3つの誓い

○ 省エネ行動に取り組み、節電に努めます

○ 車を控えて、ガソリンの節約に努めます

○ リサイクルや、環境美化活動に取り組みます


ぶちエコ“わが家”7つの実践

 ・ エアコンの設定は「冷房28℃」に設定しよう

 ・ 夏の暑さは「緑のカーテン」や「打ち水」、「クールビズ」でしのごう

TVや照明はこまめなスイッチOFFで節電に努めよう

近距離の通勤・買い物は徒歩・自転車で行こう

買い物にはマイバッグを持参し、ムダなレジ袋は断ろう

自分で出したごみは持ち帰ろう

環境美化活動に参加しよう


≪PR手法≫

▽新たに「ぶちエコ取組ガイドをホームページ上に掲載

▽新たな啓発ツールを作成し、効果的なPRを展開

 ・ うちわ、省エネ行動シール等ル等の作成

▽あらゆる広報媒体による集中的な啓発


(2) その他のキャンペーン

○ 緑のカーテンコンテスト(4月28日記者配布済み)

わかりやすく、取り組みやすい地球温暖化対策としての「緑のカーテン」の取組の輪が広まるよう、県内の家庭、事業所等で設置された緑のカーテンの写真を募集

<募集期間> 平成23年5月1日~9月30日


○ 夏のエコスタイル・エコドライブキャンペーン

家庭や職場でできるクールビズ等のエコスタイルや、アイドリングストップ等のエコドライブの実践を県民に広く呼びかけ

<キャンペーン期間> 平成23年6月1日~9月30日


○ ライトダウンキャンペーン

屋内外照明施設(ライトアップ施設、看板、ネオンサイン等)の消灯を呼びかけ

<キャンペーン期間> 平成23年6月22日~8月31日

重点日:6 月22 日(夏至)、7 月7 日(七夕・クールアーステ゛ー)


 


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