平成29年のクルーズ船の寄港予定について

平成29年 (2017年) 1月 6日

1 概要


○ 平成29年の県内へのクルーズ船の寄港については、1月6日現在で、8月までに25回の寄港が予定されています。(昨年同期の寄港予定は19回)

○ 近年のクルーズ船の大型化に対応するため、寄港環境を整備しており、岩国港では、本年4月から13万トン級船舶が、また、下関港長州出島では、平成30年4月から22万トン級船舶が寄港可能となる予定です。

○ 大型クルーズ船の誘致も含め、今後、県、市町等で構成する「クルーズやまぐち協議会」を通じた誘致活動等により、さらなる寄港の増加を目指します。


【本年の寄港概要】

 ・ 中国発着のクルーズ船により、これまで県内寄港がなかった2月(冬季)も含め、1月以降、年間を通じたクルーズ船の寄港が実現


〔日本船〕

 ・ 昨年初寄港した、長門への「飛鳥II」、周防大島への「ぱしふぃっく びいなす」が本年もそれぞれ寄港(2年連続)


〔外国船〕

 ・ 下関に、県内実績としては過去最大となる「スカイシー・ゴールデン・エラ」(中国・72,458トン)が県内初寄港

 ・ 「ロストラル」(仏国)が、萩に初寄港

 ・ 下関と萩に「カレドニアン・スカイ」(英国)が、過去最多の12回寄港


2 県内のクルーズ船寄港回数の推移


寄港回数の推移


※ 寄港予定は、平成29年1月6日現在のものです。今後、追加等変更の可能性があります。

※ 本年のクルーズ船寄港予定(詳細)は添付ファイルのとおりです。


3 昨年(平成28年)の乗船者数及び経済効果(試算)について<参考>


平成28年 約1万7千人(日本人約4千人 外国人約1万3千人)、経済効果 約5億円

(平成27年 約  7千人(日本人約3千5百人 外国人約3千5百人)、経済効果 約2億円)

※ 経済効果は、一人当たり3万円で試算(国土交通省資料)



関連リンク

クルーズやまぐちホームページ (別ウィンドウ)
(http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a16200/cruise/cruise-yamaguchi.html)


添付ファイル

H29寄港予定(H29.1.6現在).pdf (PDF : 141KB)

 


お問い合わせ先

観光政策課
Tel:083-933-3160
Mail:a16200@pref.yamaguchi.lg.jp