次世代産業クラスター構想推進における事業化案件について

平成29年 (2017年) 3月 31日

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消費者に誤解を与えるような表現が含まれていたため、次のとおり訂正しますので、お知らせします。

(訂正前)「機能性魚肉練り製品(おさかなハンバーグ)」→(訂正後)「機能性魚肉練り製品」
(訂正前)機能性魚肉練り製品(おさかなハンバーグ)の開発→(訂正後)機能性魚肉練り製品の開発
(訂正前)正常な血圧を保つ機能性魚肉練り製品→(訂正後)機能性魚肉練り製品
※本文は、訂正後の内容で掲載しています。

県では、「やまぐち次世代産業クラスター構想」の推進に向けて、「医療関連」「環境・エネルギー」分野において、産学公金連携による研究開発・事業化の促進に取り組んでいます。

この度、医療関連分野において、やまぐち産業戦略研究開発等補助金を活用し開発した「機能性魚肉練り製品」について、マルハニチロ(株)の認定工場である山陽食品工業(株)において、生産を開始し事業化しましたので、下記のとおりお知らせします。


1 事業化案件の概要

機能性魚肉練り製品の開発


(1) 構成

ア マルハニチロ株式会社〔製品の研究開発〕 ※代表申請者

(代表者)  伊藤 滋

(住所)  東京都江東区豊洲三丁目2番20号

(資本金等) 200億円

(従業員等) 11,258名

(事業内容) 漁業・養殖・水産品の輸出入・食品の製造販売

(事業化における役割) 製品の研究開発

(問合せ先) 開発営業課 渋谷靖朗 TEL 03-6833-2649


イ 山陽食品工業株式会社〔製品の開発・生産〕

(代表者)  河野 光伸

(住所)  山陽小野田市大字津布田字新沖2632-6

(資本金等) 2,500万円

(従業員等) 80名

(事業内容) 業務用魚肉練製品(蒲鉾)製造販売等

(事業化における役割) 製品の開発・生産

(問合せ先) 営業部 藤本政志 TEL 0836-76-2226


ウ 国立大学法人山口大学〔製品の臨床試験・研究開発の指導〕〕

(代表者)  岡 正朗

(住所)  山口市吉田1677-1

(資本金等) 162億円

(従業員等) 2,620名

(事業内容) 教育・学術研究機関

(事業化における役割) 製品の臨床試験・研究開発の指導

(問合せ先) 臨床研究センター 川野伶緒 TEL 0836-22-2428


(2) 支援内容等

やまぐち産業戦略研究開発等補助金(平成26年度一般枠)


(3) 事業化概要

■ 機能性魚肉練り製品(魚肉ハンバーグ等)の開発。

 ・ 従来の「魚肉練り製品」とは完全に差別化された、おいしさと機能性を両立させた『次世代・お魚ハンバーグ』の開発。

 ・ 平成28年3月から8月に山口大学にて実施した臨床試験により、当製品を使った食事による血圧低下および心血管イベントのリスク低減の効果が認められた。

■ 山陽食品工業(株) がマルハニチロ(株)認定工場となり、製品の生産を開始。


2 本件に係る主な問い合わせ先

■ マルハニチロ株式会社(東京都江東区豊洲三丁目2番20号)

担当者:マーケティング部 開発営業課 渋谷 靖朗(シブヤ ヨシアキ)

連絡先:03-6833-2649


 


お問い合わせ先

新産業振興課
Tel:083-933-3150
Mail:a16900@pref.yamaguchi.lg.jp