「下松市認定新規就農者認定証交付式」の開催について

平成29年 (2017年) 6月 16日

1 目的

山口県では、産地の担い手の減少・高齢化等に対応すべく、担い手育成と産地振興が一体となった取組を推進しています。

この度、下松市は2名の新規就農者を「認定新規就農者(*1)」として認定し、市長自ら認定証を手交して激励することになりました。

なお、認定新規就農者の認定制度は平成26年度からの実施であり、下松市では初の認定となります。


2 日時

平成29年6月23日(金曜日) 午後1時30分~


3 場所

下松市役所(下松市大手町3-3-3) 4階 庁議室


4 主催

下松市


5 内容

(1) 市長挨拶

(2) 来賓祝辞等

(3) 認定新規就農者2名の紹介

(ナス等を栽培する40代の男性及びトマト等を栽培する20代の男性)

(4) 認定証交付

(5) 記念撮影


6 参集範囲

下松市、山口県周南農林事務所、山口県立農業大学校、周南農業協同組合、公益財団法人やまぐち農林振興公社、下松市農業委員会、認定新規就農者、指導農家(*2)


7 問い合わせ先

山口県周南農林事務所農業部  担当 (ます)(とみ)河村(かわむら)(TEL 0834-33-6456)

下松市経済部農林水産課    担当 金沢(かなざわ)廣中(ひろなか)(TEL 0833-45-1844)


8 参考


* 1 認定新規就農者

新たに農業経営を営もうとする青年等であって、市町村から、自らの農業経営の目標などを記した「青年等就農計画」の認定を受けた者。

認定新規就農者になると農業次世代人材投資資金(経営開始型)の交付や青年等就農資金(無利子融資)の貸付け、各種事業による補助等の支援を受けることができます。


* 2 指導農家

担い手養成現地研修(*3)を実施する研修生に対し、就農に向けた指導・助言等を行う先進農家で、山口県においては県農林水産部長が認定します。


* 3 担い手養成現地研修

就農・就業に必要な技術等を習得するための実践的な研修で、指導農家による指導を受けるものです。最長で2年間の研修を受けることができます。


<位置図>


 


お問い合わせ先

周南農林事務所
Tel:0834-33-6456
Mail:a17104@pref.yamaguchi.lg.jp