山口宇部空港への国際定期便の運航再開について

平成29年 (2017年) 7月 11日

○ エアソウルによる 山口宇部からソウル仁川間 の国際定期便の運航再開が決定

○ 7月10日、知事が訪韓し、錦湖(クムホ)アシアナグループ会長及びエアソウル

社長に対し、運航再開を要請した結果、決定があったもの

○ 運航期間は、平成29年10月30日(月曜日)から平成30年3月24日(土曜日)までとなって

おり、冬ダイヤの全期間を通じて運航 (昨年は、11月末から運航)


1 運航期間

平成29年10月30日(月曜日)から平成30年3月24日(土曜日)まで

※ 冬ダイヤの全期間を通じた運航(昨年は、11月末から運航)


2 運航決定内容

路 線 : 山口宇部 - ソウル仁川

週3往復(月・水・土)運航

ダイヤ: 山口宇部 16時40分発 ⇒ ソウル仁川 18時10分着(便名 : RS783)

ソウル仁川 14時05分発 ⇒ 山口宇部 15時25分着(便名 : RS784)


3 航空会社

エアソウル


4 運航機材

A321-200(195人乗り)


5 「山口宇部空港から仁川国際空港」の国際定期便のダイヤ等について

○ エアソウルがホームページにダイヤ等を記載

https://flyairseoul.com/CW/ja/main.do (エアソウルのホームページ)

○ 上記アドレスは、山口宇部空港ホームページからもリンク済ですので、ご利用ください。

↑山口宇部空港のホームページのQRコード


1 エアソウルについて(参考)

(1) 設立概要

平成27年4月7日に、アシアナ航空の100%子会社として設立

平成28年7月11日に、韓国国内線(ソウルから済州)に就航

(2) 代表取締役社長

柳 光熙(リュ・グァンヒ)

(3) 日本への就航

山口宇部空港をはじめ、高松、静岡、長崎、富山、広島、米子へ就航

(4) その他

錦湖(クムホ)アシアナグループの航空会社の1つ


2 これまでの経緯(参考)

H28.7.15 エアソウルが「山口宇部―ソウル仁川線」への就航決定

H28.7.21 エアソウル社長来県、県とエアソウルで「相互交流協定書」調印

H28.10.7 国際線用ボーディングブリッジ運用開始

H28.11.28 山口宇部空港初の国際定期便「山口宇部―ソウル仁川線」就航

エアソウル社長来県、山口宇部空港にて就航記念セレモニー開催

「いいね!やまぐちアンバサダー」委嘱(県→エアソウル社長)

H28.12.26 「山口宇部―ソウル仁川線」に知事が初搭乗

H28.12.27 知事訪韓トップセールス実施(対航空会社及び旅行会社)

H29.3.25 2016冬ダイヤ最終便の運航

H29.7.4 山口宇部空港が国の「訪日誘客支援空港」に認定

H29.7.10 知事訪韓トップセールス実施(対航空会社及び旅行会社)


3 昨年度の定期便の運航実績(H28.11.28からH29.3.25)(参考)

区分運航数利用者数提供座席数利用率
H28.11(11/28から)2往復(4便)413人780席52.9%
H28.1213往復(26便)2,840人5,070席56.0%
H29.113往復(26便)3,938人5,070席77.7%
H29.212往復(24便)3,953人4,680席84.5%
H29.3(から3/25)11往復(22便)3,540人4,290席82.5%
累計51往復(102便)14,684人19,890席73.8%

 


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