「寝(ね)太郎(たろう)かぼちゃ」の出荷式が開催されます!

平成29年 (2017年) 7月 18日

1 趣旨

「寝太郎かぼちゃ」は、山陽小野田市厚狭地区を中心に、地域の特産品づくりを目指す生産者の取組として、6年前から栽培が始まりました。平成27年度には、本県農産物の一級品として「やまぐちブランド」に登録され、県内外への供給拡大に期待が高まっています。

今年は生育初期の夜温の低下や生育期間中の干ばつなど天候に苦労しながらも、丹精込めて育てたかぼちゃが無事に収穫期を迎え、いよいよ出荷が本格的に始まることから、このたび出荷式が開催されます。


2 日時

平成29年7月21日(金曜日)午前10時から午前11時まで


3 場所

JA山口宇部 山陽営農総合センター(以下会場案内図参照)

山陽小野田市大字鴨庄17-1


4 主催

JA山口宇部

JA山口宇部山陽地域露地野菜生産部会かぼちゃ生産組合(会長:田尾(たお) 光一(こういち))


5 内容

(1) あいさつ

(2) テープカット

(3) 初荷トラックの出発


6 問い合わせ先

JA山口宇部山陽営農総合センター(担当:原田 電話0836-72-1162)

山口県美祢農林事務所農業部(担当:藤本 電話0837-54-0037)


【参考】

1「寝太郎かぼちゃ」とは

○ 寝太郎伝説の地で育ったことをアピールできる冬至向けかぼちゃとして、平成23年に栽培を開始し、現在は夏出しと合わせて特産かぼちゃの産地拡大に取り組んでいます。

夏出しかぼちゃ      :生産者40名、栽培面積3ha

産地全体(冬至向け含む) :生産者70名、栽培面積12ha

○ 品種は「くりゆたか」で、ほくほくとした食感で甘みが強いのが特徴。

○ 夏出しの栽培は、定植が3月下旬から4月下旬、収穫が7月上旬から8月上旬。

2本の子づるに1果づつ着果の1株2果限定を原則として大玉・高品質かぼちゃを目指します。


2「寝太郎かぼちゃ」の販売

(株)宇部大同青果を通じ、県内及び広島県のマックスバリュ各店舗で販売を行っています。


3 会場案内図


 


お問い合わせ先

美祢農林事務所農業部
Tel:0837-54-0037
Fax:0837-52-1689
Mail:a17106@pref.yamaguchi.lg.jp