DC特別企画第15弾「やまぐち・おもてなし竹灯楼」の開始について

平成29年 (2017年) 8月 28日

9月の「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン(山口DC)」の特別企画として、本県の地域資源である竹を活用し、県内宿泊施設玄関前に竹灯籠を設置して、幽玄かつ幻想的な灯りでお出迎えする「やまぐち・おもてなし竹灯楼」を開始します。

本DCでは、県内各地の夜間に開催されるイベントにも竹灯籠を設置し、より多くの観光客の方にご覧いただけるよう、取組みを拡充しました。

また、使用する竹灯籠は、全県挙げたおもてなしを実現するため、竹林の整備及び竹の利活用を行っている県内森林ボランティア団体等の協力のもと製作しました。

2,300本以上の竹灯籠がやまぐちの夜を彩ります。


1 「やまぐち・おもてなし竹灯楼」について

全国4位の竹林面積を誇り、各地で竹を活用した魅力的な商品開発も行われるなど、本県の地域資源である竹を活用した観光素材。

県内各地の宿泊施設玄関前及び夜間に開催されるイベントにおいて、山口県産の竹で製作した竹灯籠を設置。その幽玄かつ幻想的な灯りで、ご宿泊の皆様をお出迎えし、旅の疲れを癒していただくとともに、本県の夜の魅力を拡大し、宿泊観光客の増加につなげます。


2 実施期間

平成29年9月1日から12月31日までの土・日・祝日


3 竹灯籠

設置基数:783基(2,349本)

※ 統一規格の竹灯籠3本を組み合わせて、1基の灯籠として設置します。

※ 8月28日現在です。10月下旬に追加製作する予定です。


4 設置場所

(1) 宿泊施設

102施設(詳細は別紙1のとおり。)

※ 8月28日現在です。随時募集しています。


(2) イベント

8イベント(詳細は別紙2のとおり。)

※ 8月28日現在で設置基数が確定しているもののみ掲載しています。

※ 設置するイベント情報については、山口DCのホームページに随時掲載します。


5 製作委託先森林ボランティア団体

18団体(詳細は別紙3のとおり。)

※ 8月28日現在です。


6 その他

一部施設では、ハゼの実ロウ復活委員会(田布施町)に製作を依頼した「ハゼの実ロウソク」を期間限定で使用してもらい、伝統の灯りを鑑賞いただきます。(使用施設は別紙1のとおり。)


7 参考

〇ハゼの実ロウソクについて

県天然記念物に指定されている「宿井のハゼノキ」がある田布施町において、同町の「ハゼの実ロウ復活委員会」を中心に、江戸時代中期に県東部で生産されていた「ハゼの実ロウ」を当時の手法で再現するとともに、普及させていくため生産されています。


<設置イメージ>



添付ファイル

別紙1.pdf (PDF : 160KB)

別紙2.pdf (PDF : 108KB)

別紙3.pdf (PDF : 86KB)

 


お問い合わせ先

観光政策課・観光プロジェクト推進室・インバウンド推進室
Tel:083-933-3204
Mail:a16200@pref.yamaguchi.lg.jp