飼料用イネを活用した稲発酵粗飼料の収穫作業が始まります!

平成29年 (2017年) 9月 25日

1 件名

飼料用イネを活用した稲発酵粗飼料の収穫作業が始まります!


2 内容

飼料自給率を向上させ、国産粗飼料に立脚した畜産への転換を図るためには、水田の有効活用による飼料生産を積極的に行うことが必要です。稲発酵粗飼料(稲WCS)注)は、水田で生産できる良質な粗飼料として、耕種農家・畜産農家の双方にメリットがあることから、作付面積が拡大しており、畜産技術部では、近隣の耕種農家と連携して、飼料として活用しています。

このたび、専用の収穫機械を用いて、稲WCS専用品種「たちすずか」の収穫を開始します。


3 日時

平成29年10月上旬から(雨天中止)

(取材に当たっては、事前にご連絡頂きますようお願いします。)


4 場所

農事組合法人ファーム岩波 ほ場

(美祢市美東町大田)


5 主催

山口県農林総合技術センター畜産技術部 放牧環境研究室

農事組合法人ファーム岩波


注)稲発酵粗飼料

稲の実と茎葉を同時に収穫し、乳酸発酵させた牛の飼料で、稲ホールクロップサイレージ(稲WCS)とも呼ばれている。平成28年産の県内の収穫面積は、295haとなっている。



添付ファイル

収穫場所.pdf (PDF : 166KB)

 


お問い合わせ先

農林総合技術センター
Tel:0837-52-0258
Mail:a17201@pref.yamaguchi.lg.jp