酵素による栗の渋皮剥皮方法のデモンストレーションを開催

平成29年 (2017年) 10月 12日

1 目的

山口県農林総合技術センターが技術開発した成果「栗の渋皮剥皮」について、デモンストレーションを実施します。


2 日時

平成29年10月18日(水曜日)午前9時から正午まで


3 場所

山口県農林総合技術センター(山口市大内氷上一丁目1-1)

第1食品加工実験室


4 主催

山口県農林総合技術センター


5 内容

栗の剥皮には多くの時間と手間がかかることから、簡易な渋皮剥皮技術の開発が実需者から求められています。このたび山口県農林総合技術センターでは、栗としては初めてとなる、酵素溶液を利用した簡易渋皮剥皮技術を開発しました。この技術は、他の剥皮技術と比較して栗の形状が残ることや所定量まとめて剥皮することができるなどの特徴があります。

今回、デモンストレーションを実施することで技術の紹介を行います。


6 参加者

山口東農業協同組合、岩国農林事務所


7 問い合わせ先

山口県農林総合技術センター 経営高度化研究室

担当:平田(TEL:083-927-7014)


 


お問い合わせ先

農林総合技術センター
Tel:083-927-7014
Fax:083-927-0214
Mail:a17201@pref.yamaguchi.lg.jp