山口県農業士と知事との現地懇談会の開催

平成29年 (2017年) 10月 12日

1 趣旨

山口県農業士協会では、毎年、県内各地で知事との現地懇談会を開いて、農業に関する意見交換を行っています。

本年度は、柳井・大島地区において以下のとおり開催します。


2 日時

平成29年10月18日(水曜日)午後1時から午後4時20分まで


3 場所

現地視察丸1:柳井市伊陸

現地視察丸2:周防大島町出井

懇談会:しまとぴあスカイセンター (周防大島町小松125-2)

※ 位置図を参照


4 主催者

山口県農業士協会(会長:梅川(うめかわ) 仁樹(ひとき))


5 参集者

山口県農業士協会役員、柳井・大島地区農業士会員、関係機関、県 約40名


6 内容

13時00分から13時15分 現地視察丸1 藤(ふじ)弘(ひろ)澄夫(すみお)(柳井市伊陸)(イチゴ、水稲経営)

14時05分から14時25分 現地視察丸2 大内(おおうち) 潔(きよし)(周防大島町出井)(バラ経営)

15時00分から16時20分 懇談会   しまとぴあスカイセンター(周防大島町小松125-2)


7 問い合わせ先

農業振興課経営体育成班  担当:荒瀬 TEL:083-933-3375


【参考】

○ 山口県農業士協会

昭和58年に、地域農業振興に対して貢献している山口県指導農業士、山口県青年農業士を構成メンバーとして、農業士の活動助長や資質向上、相互の親睦連携を図り、農村青年の育成指導及び地域農業の振興に資することを目的に発足した。

下部組織として、県下9地区(岩国、柳井、大島、周南、山口防府、宇部美祢、下関、長門、阿武萩)に農業士会がある。


○ 指導農業士

優れた農業経営を実践し、青年農業者の育成指導に理解と情熱を持ち、かつ、地域農業の振興に対して貢献している40歳以上の農業者


○ 青年農業士

5年以上の農業経営の経験を有し、自ら近代的農業経営を実践し、優れた実績を上げている39歳以下の青年


○ 藤弘澄夫(指導農業士)

 ・ 経営概要 水稲8.1ha、施設イチゴ33a

 ・ イチゴ高設栽培と水稲を組み合わせた複合経営を実践

 ・ イチゴ栽培では、炭酸ガス発生器や自動選別機等の導入による品質向上と省力化を図っている。


○ 大内 潔(指導農業士)

 ・ 経営概要 施設バラ2,640平米、花木(ユーカリ)100平米

 ・ 徳山花市場を中心に、年間2万本のバラを出荷

 ・ 県切りバラ協会の会長や徳山花き生産組合会長を歴任するなど、県内花き振興に尽力



 


お問い合わせ先

農業振興課
Tel:083-933-3375
Fax:083-933-3399
Mail:a17300@pref.yamaguchi.lg.jp