普通展示 浮世絵「江戸のグルメ」展について

平成29年 (2017年) 12月 22日

1 展覧会趣旨

江戸時代は、穀類や野菜などの生産量が増加し、整備された陸運や水運によって食材が広く流通しました。明和・安永期(1764~81)頃から、都市部では多彩な食材の入手が可能となり、料理が洗練されていき、文化・文政期(1804~30)以降は、食文化がさらに発達しました。

江戸前という言葉が現れ、特産地名を冠した食材や季節の初物が珍重されました。盛り場には握り寿司、天麩羅、蕎麦などの屋台が軒をつらね、高級な料理茶屋が登場し、料理や店の評判記が出版されました。本展覧会では、浮世絵に描かれた江戸の食文化をご紹介します。


2 展覧会概要

(1) 会期

平成30年1月2日(火曜日)から平成30年2月4日(日曜日)

※ 毎週月曜日は休館(ただし1月8日は開館)

(2) 会場

山口県立萩美術館・浦上記念館 展示室1

(3) 観覧料

一般300(240)円、学生200(160)円

※ ( )内は20人以上の団体料金。70歳以上の方・18歳以下及び高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学する方等は無料

(4) 開館時間

9時00分から17時00分(入場は16時30分まで)


3 ギャラリートーク

平成30年1月13日(土曜日)11時00分から30分程度

※ 学芸員による展示解説です。ご参加には観覧券が必要です。


4 問合せ・連絡先

山口県立萩美術館・浦上記念館

〒758-0074 萩市平安古町586-1

TEL 0838-24-2400 / FAX 0838-24-2401

URL http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/



添付ファイル

普通展示 浮世絵「江戸のグルメ」展の主な展示予定作品.pdf (PDF : 286KB)

 


お問い合わせ先

文化振興課
Tel:083-933-2627
Mail:a19300@pref.yamaguchi.lg.jp