下関越冬(しものせきえっとう)甘熟(かんじゅく)みかん ひとめぼれ」の出荷が始まります!

平成30年 (2018年) 1月 9日

1 趣旨

ひとめぼれみかんの写真

下関柑橘組合(組合長:安成(やすなり)英生(ひでお)、組合員82名)は、1月15日から「下関越冬甘熟みかん ひとめぼれ」を首都圏や地元下関市場に向けて出荷・販売します。


2 主催

下関柑橘組合


3 日時

平成30年1月15日(月曜日)午前8時30分から選果開始

※ 取材は午前10時から対応いたします。


4 場所

下関柑橘選果場(下関市豊浦町黒井2433)

会場地図


5 内容

下関越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」の選果、出荷用梱包作業


6 問い合わせ先

(1) 下関農業協同組合産地振興課 担当:川本(かわもと) (Tel 083-772-1165)

(2) 下関農林事務所農業部 担当:大島(おおしま) (Tel 083-766-1206)

※ ひとめぼれの販売に関しては下関農業協同組合にお問合せください。


7 参考

(1) 「下関越冬甘熟みかん ひとめぼれ」

「下関越冬甘熟みかんひとめぼれ」は、早生・中生のうんしゅうみかんを通常より1カ月以上遅く収穫することで、濃厚な甘味と滑らかな口当たりを楽しめるみかんです。

糖度を高め品質を揃えるために、園地を限定しシートマルチを敷設し土壌水分を制御して栽培しています。

また、収穫したみかんは、傷の有無や形を確認しながら、手作業で袋に包み出荷します。

食べた人に「一目ぼれ」してもらいたいと、昭和61年に商品名を「ひとめぼれ」と命名し、平成26年には「やまぐちブランド」に登録されました。

今年度の生産量は約10tで、約8割が首都圏に出荷され百貨店等で販売される予定です。


(2) 下関柑橘組合

下関市吉見、豊浦町、豊北町のカンキツ生産者82名で構成される下関農業協同組合の生産組織。栽培面積は約23ha。うんしゅうみかんの生産が中心ですが、山口県オリジナル品種の‘せとみ’、‘南津海(なつみ)’の生産拡大にも取り組んでいます。


 


お問い合わせ先

下関農林事務所
Tel:083-766-1206
Mail:a17107@pref.yamaguchi.lg.jp