小麦「せときらら」タンパク向上セミナーの開催
~良質な小麦を安定して供給できる産地を目指して!~

平成30年 (2018年) 1月 10日

1 概要

「せときらら」は、収量性やパンなどへの加工適性が優れることから、県内で最も多く栽培され、学校給食や県内のパン業者等で使用されている小麦です。

今回、平成30年産の品質向上に向けて、生産者や関係者等を対象に、パン業者や製粉業者等実需者が期待する品質やそれに応えるための栽培管理方法などについて、県域でのセミナーを初めて開催します。


2 主催

全農山口県本部、山口県


3 日時

平成30年1月19日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分まで


4 場所

JAビル4階 ホール(山口市小郡下郷2139番地)


5 内容

(1) 子実タンパク向上に向けた栽培管理について

(農林総合技術センター)

(2) 実需者が求めるパン用小麦の品質について

(日本製粉株式会社、松月堂製パン株式会社)

※ 県産小麦「せときらら」を使用した商品の試食を予定しています。


6 参加者

生産者、生産者団体、行政等 約200名


7 問い合わせ先

県農業振興課       担当:内山 (TEL:083-933-3385)

県ぶちうまやまぐち推進課 担当:吉村(TEL:083-933-3395)


【参考】

○ 小麦「せときらら」

 ・ 西日本農業研究センター(国の試験研究機関)が育成した小麦品種

 ・ 収量性やパンなどへの加工適性が優れることから、平成25年10月に山口県の奨励品種に採用し、平成27年産から本格生産を開始

 ・ 県内では山口市や宇部市など瀬戸内沿岸を中心に栽培され、平成29年産「せときらら」の生産量は約2,700tで、麦全体の生産量の約70%


○ 会場地図

会場地図


 


お問い合わせ先

農業振興課
Tel:083-933-3385
Fax:083-933-3399
Mail:a17300@pref.yamaguchi.lg.jp