『第1回 レンコダイ学生料理グランプリ』開催!
~栄光の初代グランプリは誰の手に!?~

平成30年 (2018年) 2月 13日

1 目的

下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会では、下関漁港を基地とする沖合底びき網漁業(下関おきそこ)が漁獲する「連子(れんこ)鯛(だい)」の消費拡大を図るため、学生料理コンクールを開催します。今回の募集作品テーマは「鯛好きの晋作もたまげる!平成の連子鯛料理!」です。


2 主催

下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会、やまぐちの農林水産物需要拡大協議会


3 内容

(1) 日時

平成30年2月17日(土曜日)午前10時から(調理開始は午前10時30分から)


(2) 場所

下関市地方卸売市場唐戸市場 2階 魚食普及センター

(下関市唐戸町5番50号 電話083-231-1440 下関市市場流通課)


(3) スケジュール

時間内容
9時00分から受付開始
10時00分から開会式・ルール説明等
10時30分から調理開始
11時00分調理終了(審査開始)
12時30分から表彰式、記念撮影

(4) 審査員(5名)

磯本(いそもと) 啓三(けいぞう)(下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会会長)

他、学識経験者、飲食・宿泊業関係者


(5) 審査方法等

 ・ 下関市内の学校8校、応募総数88点から一次審査(書類審査)を通過した14点について、応募者が調理実演を行い、審査員の試食審査により、グランプリ1点、準グランプリ2点、審査員特別賞1点を決定します。

※ グランプリに選ばれた作品は、来年度東京で開催予定の全国漁業協同組合連合会主催の「シーフード料理コンクール」に推薦します。

 ・ 以下の審査項目により、審査を行います。

ア 外観

イ 味

ウ 素材(連子(れんこ)鯛(だい))の使い方

エ 調理技術

オ 発想力


4 問い合わせ先

下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会事務局(山口県下関水産振興局内)

担当:小野(おの)(TEL:083-266-2141)


5 参考事項

(1) 沖合底びき網漁業

60~75トン型の底びき網漁船2隻が一組となり、萩市見島沖合から長崎県対馬周辺までの海域で操業する底びき網漁業です。操業区域が東経128度以東であることから、「以東底びき網」とも呼ばれています。

下関漁港を基地として、平成29年は7ヶ統(14隻)が操業し、水揚げ量は4,945トン、水揚げ金額は33億7千万円で、主な漁獲物は、アンコウ、ヒラメ・カレイ類やタイ類です。


(2) 下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会

下関漁港の基幹漁業である沖合底びき網漁業で漁獲される、魚種全般のPRや販路拡大等による魚価向上対策を通じ、その振興を図ることを目的に設立された組織です(平成15年10月設立)。


(3) 連子鯛(レンコダイ)

標準和名は「キダイ」といい、マダイによく似ていますが、体色は、やや黄味を帯びています。

底びき網漁業やはえなわ漁業などで漁獲され、地方名称である「連子鯛(レンコダイ)」は、はえなわ漁業で次々と連なって漁獲される様子に因んでいるとされています。

下関漁港では年間700トン程度の水揚げがあり、全国トップクラスの水揚げ量を誇っています。

下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会では、3月24日を「連子(れんこ)鯛(だい)の日」と制定し、連子鯛のPRに力を入れています(平成22年7月6日制定)。

※ 「連子(れんこ)鯛(だい)の日」制定理由

① 1185年(寿永4年)3月24日の壇之浦の合戦の際、安徳帝とともに入水した平家の女官たちが、海中であでやかな小鯛に化身したとの伝説から。

② 春の産卵期を控え、このころが旬で、美味しい時期を迎えることから。


【会場詳細図】

(下関市地方卸売市場唐戸市場2階配置図)


 


お問い合わせ先

下関水産振興局
Tel:083-266-2141
Mail:a16401@pref.yamaguchi.lg.jp