山口米「きぬむすめ」が3年連続で特Aを取得しました!

平成30年 (2018年) 2月 28日

一般財団法人日本穀物検定協会が主催する平成29年産米の食味ランキングにおいて、「きぬむすめ」が最高位の「特A」を取得しました。

「きぬむすめ」の「特A」取得は、平成27年産から3年連続となります。


(1) 「きぬむすめ」について

山口県では平成21年に本県で普及すべき優良な品種として奨励品種に採用。夏場の高温に強く、ご飯の白さとツヤ、甘みや粘りのある良食味が特徴。平成29年産では県西部を中心に約1650haが栽培されている。

(2) 米の食味ランキングについて

一般財団法人日本穀物検定協会が、良質米作りの推進と米の消費拡大を目的に、昭和46年産米から実施している食味の検定制度。白飯の外観・香り・味・硬さを総合評価し、「特A、A、A’、B、B’」の5段階にランク分けし、公表するもの。


[平成29年産 ランキング概要]
食味試験実施数151品種(44県)
特A評価数43品種(27県)
比率(%)33.1

※ ランキングの詳細は日本穀物検定協会のホームページ( http://www.kokken.or.jp/ )を参照して下さい。


 


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