下松市で「ASIA(アジア)GAP(ギャップ)認証取得市長報告会」が開催されます

平成30年 (2018年) 3月 12日

1 目的

山口県では、経営体質や農産物の安全性への強化においてGAP(※1)を有効な手段として推進しており、特に、東京五輪にも食材の提供が可能なGAP認証(※2)取得を目指しています。

この度、下松市の“ファーム(なごみ)”(河村(かわむら)和彦(かずひこ)真弓(まゆみ)夫妻経営(※3))が、市内では初めてとなる「ASIAGAP」を認証取得され、下松市長に報告することになりました。


2 日時

平成30年3月19日(月曜日)午前11時から


3 場所

下松市役所(下松市大手町3-3-3) 3階 市長応接室

※ 下面位置図参照


4 主催

下松市


5 内容

(1) 河村夫妻からASIAGAP認証取得報告

(2) ほうれんそう、にんじん(調理済み)の試食

(3) 記念撮影


6 問い合わせ先

山口県周南農林事務所農業部  担当 松冨(まつとみ)(TEL 0834-33-6453)

下松市経済部農林水産課     担当 廣中(ひろなか)(TEL 0833-45-1844)


≪ 参考 ≫

※ 1 GAP(ギャップ)

Good Agricultural Practiceの頭文字を取ったもので、日本語では農業生産工程管理などと訳される。農産物の生産工程で生産者が守るべき管理基準とその実践のことで、「農場運営」、「食品安全」、「環境保全」、「労働安全」、「人権・福祉」の視点からの取組が求められる。


※ 2 GAP認証

管理基準に沿ったGAPが実践されているかを審査により認証する制度。日本には、「ASIAGAP」、「JGAP」、「GLOBALG.A.P.」などがある。


※ 3 ファーム(なごみ)(河村和彦・真弓夫妻経営)

下松市大字下谷(くだたに)で1.3haを経営している。栽培品目は、ほうれんそう、トマト等。下松市から認定農業者として認定されている。

平成30年1月29日に、カリフラワー、こまつな、こもちたかな、トマト、なす、にんじん、パパイヤ、パプリカ、ブロッコリー、ほうれんそう、みずな、ミニトマト、レタスの13品目で、ASIAGAP 青果物 Ver.1に認証された。


下松市役所位置図


 


お問い合わせ先

周南農林事務所農業部
Tel:0834-33-6453
Fax:0834-33-6514
Mail:a17104@pref.yamaguchi.lg.jp