「飼料用米推進大会(飼料用米共励会表彰式及び研修会)」を開催

平成30年 (2018年) 3月 13日

1 件名

「飼料用米推進大会(飼料用米共励会表彰式及び研修会)」を開催


2 目的

水田のフル活用及び飼料自給率の向上等の観点から、耕種農家及び畜産農家における飼料用米の重要性が一層高まっている。

そこで、飼料用米生産者の優秀者を表彰するとともに、飼料用米の生産拡大と収量向上を目的とした研修会を開催し、農家及び関係機関等の意識高揚を図る。


3 主催者

山口県飼料用米推進協議会、(一社)日本草地畜産種子協会


4 開催日時・場所

(1) 日時:平成30年3月20日(火曜日)午後1時30分から4時10分

(2) 場所:山口県農林総合技術センター 講堂

(山口市大内氷上1丁目1-1 TEL:083-927-0211)

位置図


5 内容

(1) 飼料用米共励会表彰式(表彰者)

専用品種の部

最優秀賞:宇部市 原野 英雄(はらの ひでお)

優秀賞:山口市 大田 和作(おおた わさく)

主食用品種の部

最優秀賞:萩市 農事組合法人 佐々並中央(ささなみちゅうおう)

優秀賞:萩市 農事組合法人 上田万(かみたま)

(2) 研修会

ア 情報提供

 ・ 情勢報告

中国四国農政局山口支局 総括農政推進官 益口 功(ますぐち いさお)

イ 講演

 ・ 飼料用米新品種「みなちから」の省力・低コスト・多収栽培法

山口県農林総合技術センター 専門研究員 金子和彦(かねこ かずひこ)

 ・ 飼料用イネ向け品種の開発動向

農研機構次世代作物開発研究センター

稲育種ユニット長 石井卓郎(いしい たくろう)


6 参集範囲

農家、集落営農法人、市町、JA、関係団体、山口県飼料用米推進協議会会員等


7 問い合わせ先

山口県飼料用米推進協議会事務局(山口県畜産振興課内)

(TEL:083-933-3434 担当:小杉)


《参考1》飼料用米とは

飼料用米とは、家畜の飼料として利用されるコメのこと。本県では主として養鶏に利用されており、飼料の主原料である輸入トウモロコシなどの代替として活用。


《参考2》飼料用米共励会とは

収量等の生産性の向上を図るため、平成23年度から飼料用米推進協議会が実施しており、今年度は20組織(個人:8、法人等:12)が参加。審査は立毛審査(管理状況審査)と書類審査(収穫量等)で実施。


《参考3》山口県飼料用米推進協議会(会長:秋川実)について

本県の飼料用米の生産・流通拡大の取組みを推進するために平成22年9月に設置され、生産者団体(山口県地域農業戦略推進協議会、全国農業協同組合連合会山口県本部)、需要者団体(山口県養鶏協会)、行政機関(中国四国農政局山口支局、県)等で構成。


 


お問い合わせ先

畜産振興課 衛生・飼料班
Tel:083-933-3434
Fax:083-933-3449
Mail:a17600@pref.yamaguchi.lg.jp