今年度初めての「牛の放牧トレーニング」を開始します。

平成30年 (2018年) 5月 8日

1 目的

山口県では、山口型放牧(注1)の取組を推進しており、集落営農法人等からの放牧牛の需要が高まっています。

こうした中、農林総合技術センター畜産技術部では、更なる山口型放牧の普及拡大を図るため、肉用牛農家の放牧未経験牛を預って放牧に馴れさせるトレーニングを行っており、この度、今年度の受入れを開始します。


2 日時

平成30年5月14日(月曜日) 午前11時

(取材にあたっては、事前にご連絡願います。)


3 場 所

山口県農林総合技術センター畜産技術部(美祢市伊佐町河原1200)※位置図参照


4 主催

山口県農林総合技術センター畜産技術部


5 内容

萩市の肉用牛農家の繁殖雌牛4頭を、電気牧柵内の放牧地に放し、放牧や電気牧柵に馴れさせます。(約3週間後、農家に返却予定)


6 問合せ先

山口県農林総合技術センター畜産技術部 放牧環境研究室(担当:古澤)

〒759-2221 山口県美祢市伊佐町河原1200

TEL:0837-52-0258 FAX:0837-52-4832


【参考】

注1 山口型放牧

和牛を電気牧柵で囲んだ水田や耕作放棄地に放牧することを言います。

和牛の省力管理はもとより、耕作放棄地の解消、鳥獣被害の軽減、農地の省力的管理等の効果があります。


【位置図】

畜産技術部への道


 


お問い合わせ先

農林総合技術センター畜産技術部
Tel:0837-52-0258
Fax:0837-52-4832
Mail:a17606@pref.yamaguchi.lg.jp