大きさにびっくり!おいしさにびっくり!「萩たまげなす」の出荷が始まります

平成30年 (2018年) 5月 9日

1 目的

「萩たまげなす」は、その大きさと味の良さにたまげる(驚く)ことから名付けられた山口県のこだわり野菜で、やまぐちブランド(※1)に登録された第1号です。重さ500 g以上、長さは約30 cmの品質の良いものだけが「萩たまげなす」として販売されます。

このたび、県内外の量販店や飲食店に向け、出荷が始まることから、萩青果株式会社において「出発式」を行います。

どどんと大きい萩たまげなす


2 主催

あぶらんど萩農業協同組合

長門大津農業協同組合


3 日時

平成30年5月14日(月曜日)

午前11時00分から正午まで ※ 雨天決行


4 場所

萩青果株式会社

所在地:萩市大字椿3395-13 ※ 位置図は地図参照

萩青果株式会社位置図


5 内容

(1) 出荷目あわせ会 (11時から) 出荷方法や出荷規格の説明

(2) 出発式 (11時30分から) 萩たまげなすを出荷箱に詰め、トラックに積み込む

(3) その他 萩たまげなすの試食


6 問い合わせ先 (※取材を希望される場合はあらかじめご連絡ください。)

あぶらんど萩農業協同組合   担当 吉村(よしむら)  TEL.0838-21-7731

長門大津農業協同組合     担当 竹森(たけもり)   TEL.0837-22-3170

萩農林水産事務所 農業部   担当 中村(なかむら)美子(よしこ) TEL.0838-22-0158

長門農林水産事務所 農業部  担当 金(かね)重(しげ)   TEL.0837-37-5602


7 参考

「萩たまげなす」の品種名は「田屋(たや)ナス」。長門市の田屋地区で昭和初期に栽培されていたことから、この名がつきました。特に、重さ500g以上で品質の良い果実を「萩たまげなす」として販売しています。収穫は、5月中旬から7月中旬と短く、大変貴重な伝統野菜です。特徴は、① 1本の重さが500 g以上、② 長さが約30 cmと非常に大きい、③ アクが少なく、果肉に弾力があり、加熱した時にトロリとした食感が出るところです。

平成15年から本格的な栽培が復活し、今年は萩市と長門市を合わせて12名の生産者、約57aで生産に取り組んでいます。


※ 1 やまぐちブランドについて


やまぐちの農林水産物需要拡大協議会では、味や品質に優れる本県の素晴らしい県産農林水産物を、「やまぐちブランド」として、多くの方に消費していただけるよう取り組んでいます。


(参考1) やまぐちの農林水産物需要拡大協議会

県産農林水産物やその加工品の流通販売対策を通じた需要拡大を推進するため、生産者団体、流通・食品・外食関係者、消費者団体、観光・物産団体、輸出・6次産業事業支援団体、行政の25団体で構成する組織。

平成18年4月に設立。


(参考2) やまぐちブランド

山口県で生産される農林水産物及び主な原材料が山口県産100%の加工品を対象に、味や品質を重視した独自の基準を設けて厳選した商品。

やまぐち


 


お問い合わせ先

萩農林事務所
Tel:0838-22-0158
Fax:0838-22-1790
Mail:a17111@pref.yamaguchi.lg.jp