危険ため池点検パトロールを実施します

平成30年 (2018年) 5月 10日

1 目的

山口県では、毎年、梅雨時期をむかえる前に、「ため池」の災害を未然に防止するため、「危険ため池点検パトロール」を行っています。

下関農林事務所管内においては、5月17日(木曜日)から5月21日(月曜日)の間に、下関市吉見地区の「鍛冶屋(かじや)(ばら)ため池」から、危険ため池37箇所のパトロールを開始します。

パトロールでは、ため池の各施設の状況を点検し、ため池の管理方法・応急措置の方法・恒久的な対策の必要性の有無などについて、ため池管理者と現地で確認を行います。


2 日時及び場所

(1) 平成30年5月17日(木曜日) 午前9時20分から(雨天決行)

(2) 点検パトロール開始場所

鍛冶屋(かじや)(ばら)ため池(下関市大字吉見下)

※ 添付位置図参照

※ 取材については、当該ため池で対応させていただきます。


3 参加者

ため池管理者、山口県農林水産部農村整備課、山口県下関農林事務所、下関市、山口県土地改良事業団体連合会、山口県農地・農業用施設災害専門技術者協会(災害ボランティア)


4 問い合わせ先

山口県下関農林事務所農村整備部 担当:伊藤・松岡(TEL083-767-0281)


<参考>

○ 危険ため池について(「山口県地域防災計画」に位置付ける重要水防箇所)

老朽化したため池であって、次のいずれか1つ以上に該当し、早期に補強等を必要とするもので、ため池が決壊した場合、人家1戸以上又は重要な公共施設に直接被害が及ぶおそれがあるもの。

ア)堤体の老朽化及び断面不足  イ)取水施設の老朽化  ウ)余水吐(よすいばけ)の老朽化及び断面不足



添付ファイル

添付位置図(鍛冶屋原ため池).pdf (PDF : 83KB)

 


お問い合わせ先

下関農林事務所 農村整備部
Tel:083-767-0281
Fax:083-766-1185
Mail:a17107@pref.yamaguchi.lg.jp