県立博物館 教育普及講座
「木星を見る会」の開催について
木星の縞模様や衛星を見ませんか!

平成30年 (2018年) 5月 14日

木星は太陽系最大の惑星で、県内最大の山口博物館の屈折望遠鏡では木星の縞模様や4つの衛星などがよく見えます。現在、地球と木星が接近中で、木星は夜9時頃には南東の空でとても明るく輝いています。

この観望会では、望遠鏡で木星を観望するとともに、初夏の星空を眺めながら天体や星座についての解説を聞き、星空や宇宙などの自然に親しみます。

1 日 時

平成30年5月26日(土曜日) 20時00分~22時00分

(雨天・曇天の場合は中止)

※ 開催の有無は開始時刻の2~3時間前の天候で決定し、山口博物館のホームページでお知らせします。

(開催決定後に曇天に変わった場合は、スライドを上映し簡単な解説を行います。)


2 会 場

県立山口博物館 屋上及び天体観測室


3 講 師

松尾 厚(山口博物館学芸員)及び山口県天文協会会員


4 対 象

一般県民(中学生以下は保護者同伴)


5 定 員

自由参加


6 参 加 費

無料


7 問い合わせ先

〒753-0073 山口市春日町8-2

山口県立山口博物館「木星を見る会」係(担当:松尾)

TEL 083-922-0294

http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/



添付ファイル

2018講座案内.pdf (PDF : 1.6MB)

 


お問い合わせ先

山口博物館
Tel:083-922-0294
Mail:a50701@pref.yamaguchi.lg.jp