水産加工に係る水産共同研究成果の発表について

平成30年 (2018年) 6月 6日

(国研)水産研究・教育機構と山口県では、水産大学校(下関市)に「山口連携室」を設置し、水産共同研究に取り組んでいます。

この度、山口県蒲鉾組合連合会通常総会後の講演会において、下記のとおり水産加工に係る水産共同研究の2テーマについて、研究成果の発表を行います。



1.開催日時

平成30年6月13日(水曜日) 17時10分から17時50分まで


2.開催場所

下関市竹崎町4-4-8

シーモールパレス 「ダイヤモンドの間」

(下記地図参照)


3.主催

山口県蒲鉾組合連合会(会長:村田効之)


4.講演会の演題及び発表者

(演題1)「食品への新たな香気付加方法の開発と焼いて美味しい蒲鉾づくり

~ アレルゲンフリーのかに蒲鉾を例に ~」

発表者:国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産大学校

食品科学科 准教授 臼井将勝


(演題2)「沖合底びき網漁業で漁獲された雑魚で作った落とし身について」

発表者:国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産大学校

食品科学科 准教授 和田律子


【参 考】

(1) 山口県蒲鉾組合連合会とは

水産加工業の振興のため、品質と生産性の向上を図り、組合員の経済的、社会的地位を高めるため、県内の蒲鉾業者が主体となって設立した任意団体

平成21年6月16日に設立。現在、県内蒲鉾業者22社が会員、蒲鉾製造加工関連企業39社が特別会員となっており、先進地視察や講習会の開催、蒲鉾製品のPR活動等を実施


(2) シーモールパレス(地図)


 


お問い合わせ先

水産振興課
Tel:083-933-3546
Fax:083-933-3559
Mail:a16500@pref.yamaguchi.lg.jp