周南市「トマト栽培用ビニールハウス引渡式」の開催について
~新たな夏秋トマトの産地化に向け、新規就農者2名が栽培をスタート~

平成30年 (2018年) 6月 13日

1 趣旨

山口県では、産地の担い手の減少・高齢化等に対応すべく、関係機関と連携して担い手育成と産地振興が一体となった取組を推進しています。

この度、周南市は、市の新規就農者パッケージ支援制度※1による初の新規就農者2名※2に対し、県の補助事業を活用して整備したトマト栽培用ビニールハウス等の施設一式※3を貸し出すため、引渡式及び見学会を開催します。


2 日時

平成30年6月20日(水曜日)午前10時から11時まで


3 場所

トマト栽培用ビニールハウスほ場(周南市大字大潮3020番地)

※ 駐車場及び雨天時会場は大潮田舎の店(周南市大字大潮1386-6)

※ 位置図参照


4 主催

周南市


5 内容

(1) 市長挨拶

(2) 来賓祝辞等

(3) 新規就農者2名の紹介

(4) ハウス目録書手交

(5) ハウス見学会


6 参集範囲

周南市、山口県周南農林水産事務所、山口県立農業大学校、公益財団法人やまぐち農林振興公社、周南農業協同組合、周南市農業委員会、地元農業者、周南市新規就農者連絡会議、指導農家、対象となる就農者及びその家族


7 問い合わせ先

山口県周南農林水産事務所農業部 担当 増冨(ますとみ)河村(かわむら)(TEL 0834-33-6456)

周南市経済産業部農林課     担当 瀬川(せがわ)松田(まつだ)(TEL 0834-22-8356)


≪ 参考 ≫


※ 1 周南市の新規就農者パッケージ支援制度について

市が平成28年度から開始した自営就農者の確保・育成を目的とした支援制度であり、市北部におけるトマト+わさびでの就農者受入体制の構築を進めている。

市では、以下の支援策を一貫して行い、パッケージ支援制度と呼称。

① 県立農業大学校の「やまぐち就農支援塾」や現地研修を組み合わせた「技術の修得」

② 農地中間管理機構を活用した「農地の確保」

③ 補助事業により整備した栽培施設等を貸し出す「機械・施設の整備」

④ 空き家の斡旋等による「住居の確保」


※ 2 対象となる新規就農者

20代の男性2名。1名は山口市より移住就農し、1名は熊本県よりUターン就農。


※ 3 市から今回貸し出すトマト栽培用の施設一式について

県の平成29年度産地競争力強化対策事業を活用し、市が整備した園芸作物栽培施設。

ビニールハウス1,560㎡(6.5m×40m×6棟)及び自動灌水設備、貯水タンク等×2名分


<位置図>


 


お問い合わせ先

周南農林事務所
Tel:0834-33-6456
Mail:a17104@pref.yamaguchi.lg.jp