防府市内の養鯉場におけるコイヘルペスウイルス(KHV)病に関する情報(最終報)

平成30年 (2018年) 7月 10日

持続的養殖生産確保法第8条に基づき「まん延防止措置命令」を発令した防府市内の養鯉場(平成30年6月14日付け発令)について、今般、養鯉場の清浄化を確認しました。

なお、この確認結果に基づき、本日、命令の解除及び「山口県コイヘルペスウイルス病対策本部」を解散します。


1 これまでの経過について

(1) 平成30年6月11日、県による一次検査の結果、コイヘルペスウイルス病の陽性反応を確認。

(2) 6月12日、「山口県コイヘルペスウイルス病対策本部」を設置。

(3) 6月14日、コイヘルペスウイルス病が確定。同日「まん延防止措置命令」を発令。

(4) 養鯉場の複数の飼育池について、順次、検査を行い、陽性が確認された飼育池は、コイを全数処分(295尾、169.25kg処分)の上、消毒を実施。

(5) 本日、すべての飼育池について清浄化を確認。


2 まん延防止措置命令の解除及び対策本部の解散について

本日付けで、防府市内の養鯉場に対するまん延防止措置命令の解除を行うとともに、「山口県コイヘルペスウイルス病対策本部」を解散。


 


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