明治150年記念特別展「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」
狩野常信筆「唐獅子図屏風」の追加展示について

平成30年 (2018年) 8月 7日

県立美術館で開催中の明治150年記念特別展「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」展で、新たに宮内庁三の丸尚蔵館(さんのまるしょうぞうかん)所蔵の狩野常信(かのうつねのぶ)筆「唐獅子図屏風(からじしずびょうぶ)」を展示しました。


この「唐獅子図屏風」(左隻(させき))は、桃山時代に狩野永徳(かのうえいとく)により描かれた「唐獅子図屏風」(右隻(うせき))の図様にあわせて、江戸時代に狩野常信が制作したもので、左隻、右隻合わせて毛利元徳(もうりもとのり)から明治天皇に献上されました。今回、山口県での公開は初となる里帰り展示です。


是非、間近でご覧いただき、その圧倒的なスケール(縦224cm×横453.5cm)と迫力をご体感ください。


◆ 明治150年記念特別展「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」

1 会期

平成30年7月13日(金曜日)から平成30年8月26日(日曜日)まで

※ 休館日:月曜日(ただし、8月13日は開館)


2 開館時間

9時から17時まで(入館は16時30分)

※ 8月11日(土曜日・祝日)、8月25日(土曜日)は、20時まで開館(入館は19時30分まで)


 


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