信用金庫の「地域連携」プロジェクトで完成した日本酒の披露に伴う
関係者の知事表敬訪問について

平成30年 (2018年) 8月 9日

本件は、7月30日に予定されていましたが、災害対策本部の設置によって延期となったことから、あらためて実施するものです。

全国の信用金庫では、東日本大震災からの復興等を目的として、47都道府県のお米を使用した日本酒の醸造に取り組まれてきたところです。

このたびその日本酒が完成し、9月に東京で行われる「“よい仕事おこし”フェア」で販売が開始されることに先駆け、下記のとおり、西中国信用金庫(下関市)及び城南信用金庫(東京都)関係者が知事を表敬訪問し、当該日本酒を披露されます。



1 日時

平成30年8月16日(木曜日)午後2時30分から午後2時45分まで


2 場所

山口県庁3階 知事応接室


3 来訪者

西中国信用金庫 理事長  村上 幸男 氏

西中国信用金庫 常勤理事 岩見 英雄 氏

城南信用金庫  副理事長 川本 恭治 氏


4 内容

(1) 挨拶

(2) プロジェクトで誕生した日本酒<純米大吟醸「絆舞(きずなまい)」>の紹介

(3) 商品贈呈

(4) 歓談

(5) 記念撮影


5 参考

(1) 信用金庫の「地域連携」プロジェクトの概要

 ・ 全国の信用金庫が協力し、47都道府県の米をブレンドして日本酒とおにぎりをつくるプロジェクトの一環。<興こし酒(おこしざけ)プロジェクト>

 ・ 完成した日本酒は、9月に都内で行われる「“よい仕事おこし”フェア※1」で披露・販売される。

 ・ 日本酒は、福島県「曙酒造」で醸造。商品名は『純米大吟醸「絆舞(きずなまい)」』

 ・ 500ml入りで約1万3000本製造予定。

 ・ 売上の一部は、東日本大震災・熊本地震災害の被災地支援として寄付される。

※ 1 <“よい仕事おこし”フェア>

フェア実行委員会(事務局:城南信用金庫)が主催、全国の信用金庫が協賛となって、9月19日~20日に東京国際フォーラムで開催される地方創生イベント。

今年度は、東北・熊本応援特別企画として、47都道府県の力を結集した「興こし酒」「絆のおむすび」「心の寄せ鍋」プロジェクトを展開する他、会場では、①ビジネス展示・商談会、②観光PR・物産展の展示即売、③「地方創生」ステージイベントが行われる。

(2) 当該プロジェクトで使用される県産米

品種名:コシヒカリ  山口市阿東嘉年産

※ 萩山口信用金庫からの提案

(3) 西中国信用金庫について

下関市に本店を置く預金積金残高県内1位の信用金庫。明治42年に無限責任彦島村信用組合として設立、平成19年1月に合併により西中国信用金庫に名称を変更。

○ 預金積金残高:5,376億円 貸出金残高:2,665億円

○ 常勤役職員数:656人

○ 店舗数:50店舗(うち2出張所)・4代理店


 


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