「やまぐちイクメン維新」関連イベントの開催について

平成30年 (2018年) 10月 10日

男性の家事・育児参加を促進する「やまぐちイクメン維新」の取組を更に促進するため、新たな取組みとして「やまぐちイクメンミーティング」を開催します。


1 日時

平成30年10月21日(日曜日)10時00分から15時00分


2 場所

山口県セミナーパーク 大研修室・第103研修室(山口市秋穂二島1062)

※ 「セミナーパークふれあいフェスタ2018秋」内で開催


3 主催

山口県・やまぐち子育て連盟


4 内容

(1) 第4回やまぐちイクメン応援表彰(13時00分から13時30分)


①目的家事・育児を積極的に行う男性「イクメン」を応援し、気運醸成を図る
②参加者5名(最優秀賞:1名、優秀賞:4名)【詳細は裏面参照】
※応募総数26名の中から選考委員会により選考
③内容表彰 → 知事挨拶 → 受賞者代表挨拶 → 写真撮影

(2) 知事とイクメンパパとの座談会(13時45分から14時45分)


①目的イクメン実践者やイクメン普及関係者等からイクメンの取組状況やイクメン促進活動の報告や意見交換を行い、一層のイクメンの普及を図る。【元気創出!どこでもトーク】
②参加者知事、イクメン実践者及びイクメン普及関係者(イクメン応援表彰受賞者等、企業、母親)計5名
③内容自己紹介 → 意見交換 → 写真撮影  ※知事は司会
④意見交換・イクメン普及、促進について 他

(3) イクメンパパと遊びの広場(10時00分から15時00分)

①目的父親と子のふれ合いの場を提供し、父親の家事・育児参加の気運醸成を図る
②参加者山口県地域活動連絡協議会(母親クラブ)(会長 松橋 美恵子)
③内容・妊婦ジャケット体験コーナー
・ワークショップ
(牛乳パック工作、バルーンアート他4つ)
・オレンジリボンツリー作成

5 やまぐちイクメン応援表彰の受賞者(5名)

区分氏名取組内容
最優秀賞金子(かねこ) 信和(のぶかず)
(山口市)
○「知事が妊婦に。」の動画をみて、ワーク・ライフ・バランスを真剣に考えるようになり、その後、6ケ月間の育休を取得した。
○育休中は、家事・育児に加えて離乳食作りにもチャレンジし、今でも毎日夫婦で次の日の3食分の娘のメニューを考えている。
○育休中に、パパ目線で娘のはじめてをテーマに書いた育児日記は、家族の宝物になっている。
優秀賞杉本(すぎもと) 裕晶(ひろあき)
(柳井市)
○おむつ交換、離乳食作り、ご飯を食べさせお風呂に一緒に入る、寝かしつけや外遊びなど沢山の育児をしている。
○家事については、妻の仕事の日は、洗濯物を干し、休日の朝ごはん、晩ごはんを作ることも多々ある。
○妻の負担が減り少しでも楽になるのではと考え、妻の両親がいる山口県に引っ越しをして就労している。
優秀賞寺尾(てらお) 健治(けんじ)
(下関市)
○おむつ交換、沐浴、寝かしつけなどの育児はもちろんのこと、毎日の保育園への送りや保育園のイベントに欠かさず参加している。
○子育て世代のママ、パパへの育児支援として、「手形アート」のアドバイザー資格と「おひるねアート® 」認定講師の資格を取得して、パパ講師として活動することで、世の中のパパがイクメンとして表に出てきやすい環境創りをしている。
優秀賞西村(にしむら) 孝次(こうじ)
(山口市)
○育児、家事は「やれるときにやるお手伝い」ではなく、当たり前の役割として責任を持って取り組んでいる。
○夜勤があり、休みも不規則の中、保育園の迎え、夕食の下ごしらえ、食器洗い、洗濯、買い物やアイロンがけ等をこなしている。
○小学校の「おやじの会」に所属し、学校行事の手伝いや、環境整備活動を行っている。
優秀賞温品(ぬくしな) 達也(たつや)
(周南市)
○子供の誕生を機に「故郷の山口で子育て出来たらどんなにいいだろうか。」との考えに至り、東京からUターンして就業している。
○「子育ては夫婦で平等に」をモットーに全てを妻と分担するようにしている。
○家族との時間を確保するため、ICTを駆使して何時でも何処でも働けるようにした。

 


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