山口市学校栄養教諭等を対象に「いちご」と「キャベツ」の産地見学会を開催します

平成31年 (2019年) 1月 11日

1 目的

山口地域地物普及推進協議会では、新鮮・安心・安全を基調とした地産・地消の取組を進めており、学校給食における地元農林水産物の利用促進に取り組んでいます。

このたび、山口市内の学校栄養教諭等を対象に、山口市産「いちご」、「キャベツ」産地の取組や生育の状況について情報提供を行い、学校給食での地元産農産物の利用や産地への理解をすすめます。


2 日時

平成31年1月17日(木曜日) 14時から16時まで  ※雨天決行


3 場所

JA山口中央佐山支所(山口市佐山)

いちご、キャベツのほ場


4 主催

山口地域地物普及推進協議会


5 参集者

山口市内の学校栄養教諭等 関係機関


6 内容

14時00分     開会(JA山口中央佐山支所)

14時10分から14時40分 栽培・生育状況について(JA山口中央佐山支所)

(移動)

14時50分から15時20分 いちごほ場見学(㈱ベリーろーどほ場)

(移動)

15時30分から16時00分 キャベツほ場見学(秋穂二島地区ほ場)

16時00分     閉会


7 問い合わせ先

JA山口中央指導販売課 担当:中尾(電話083-922-5632)

山口県山口農林水産事務所 企画振興室:岡本(電話083-922-5291)


8 参考

(1) 山口地域地物普及推進協議会

県域推進組織の「やまぐちの農林水産物需要拡大協議会」と連携して「地産・地消」を進める山口地域における推進組織で、生産者団体、流通販売業者、行政等で構成されています。


(2) 株式会社ベリーろーどの概要

平成27年設立の農業生産法人

平成27年度から平成29年度の3ヵ年でパイプハウスを整備し、平成30年産からは、5.1ha(施設面積)という広大な面積で、いちごの栽培を行っています。

栽培品種は、『かおりの』です。


(3) JA山口中央管内キャベツの概要(平成29年実績)

 ・ 生産者 : 71名

 ・ 栽培面積: 46.7ha

 ・ 出荷量 : 1,403t



添付ファイル

位置図 JA山口中央佐山支所.xls (Excel : 149KB)

 


お問い合わせ先

山口農林水産事務所
Tel:083-922-5291
Mail:a17105@pref.yamaguchi.lg.jp